海外競馬発売

ブリーダーズカップターフ(G1)

キーンランド競馬場 芝2,400メートル3歳以上

発売時間
日本時間10月31日(土曜)
(発売詳細はこちらをご確認ください)
発走予定時刻
日本時間11月1日(日曜)6時36分

出走馬情報

10月29日(木曜)時点

アイルランド

ダイヤモンドネックレス

DIAMOND NECKLACE(IRE)
牝3歳 A.オブライエン 厩舎
通算8戦6勝

血統

父
ST Mark's Basilica
母
Prudenzia

主な成績

2026年
仏1000ギニー、仏オークス(以上、G1・フランス)、ナッソーS(G1・イギリス)優勝
2025年
マルセルブーサック賞(G1・フランス)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年10月4日
フランス
パリロンシャン
芝2,400メートル 凱旋門賞(G1) 3着
2026年8月23日
フランス
ドーヴィル
芝2,000メートル ジャン&ルイロマネ賞(G1) 2着
2026年7月30日
イギリス
グッドウッド
芝1,980メートル ナッソーS(G1) 1着
2026年6月14日
フランス
シャンティイ
芝2,100メートル 仏オークス(G1) 1着
2026年5月10日
フランス
パリロンシャン
芝1,600メートル 仏1000ギニー(G1) 1着
前走の凱旋門賞では不利な大外枠を克服して3着に好走。枠順抽選後に失いかけた流れを引き戻す会心のレースを披露した。展開を読み切ったC.スミヨン騎手の好騎乗も見逃せないが、タフな競馬場で未経験の2,400メートルを乗り切った自信は今回に生きてくるはず。
イギリス

ベイシティローラー

BAY CITY ROLLER(IRE)
牡4歳 G.スコット 厩舎
通算16戦5勝

血統

父
New Bay
母
Bloomfield

主な成績

2026年
コロネーションC(G1・イギリス)優勝
2025年
バイエルン大賞(G1・ドイツ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年10月17日
イギリス
アスコット
芝1,990メートル 英チャンピオンS(G1) 3着
2026年10月4日
フランス
パリロンシャン
芝2,400メートル 凱旋門賞(G1) 2着
2026年9月6日
フランス
パリロンシャン
芝2,400メートル フォワ賞(G2) 2着
2026年6月6日
イギリス
エプソム
芝2,410メートル コロネーションC(G1) 1着
2026年5月24日
アイルランド
カラ
芝2,100メートル タタソールズゴールドC(G1) 2着
今年のコロネーションCを制し、凱旋門賞でも2着に好走。続く英チャンピオンSでも3着と、強豪相手に安定した走りを続けている。2,400メートルの実績は十分で、持久力を生かせば勝ち負けに持ち込める。
アイルランド

ベンヴェヌートチェッリーニ

BENVENUTO CELLINI(IRE)
牡3歳 A.オブライエン 厩舎
通算9戦4勝

血統

父
Frankel
母
Newspaperofrecord

主な成績

2026年
愛ダービー(G1・アイルランド)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年10月4日
フランス
パリロンシャン
芝2,400メートル 凱旋門賞(G1) 9着
2026年9月6日
フランス
パリロンシャン
芝2,400メートル ニエル賞(G2) 5着
2026年7月25日
イギリス
アスコット
芝2,390メートル キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスS(G1) 3着
2026年6月28日
アイルランド
カラ
芝2,400メートル 愛ダービー(G1) 1着
2026年5月6日
イギリス
チェスター
芝2,460メートル チェスターヴァーズ(G3) 1着
今年の愛ダービーを制した3歳馬。キングジョージⅥ世&クイーンエリザベスSでも3着と古馬相手に力を示した。一方で前走の凱旋門賞は9着と敗れており、持ち前の先行力を生かして本来の走りを取り戻したい。
アメリカ

バーナムスクエア

BURNHAM SQUARE(USA)
せん4歳 I.ウィルキス 厩舎
通算16戦7勝

血統

父
Liam's Map
母
Linda

主な成績

2026年
アーリントンミリオンS(G1・アメリカ)優勝
2025年
ブルーグラスS(G1・アメリカ)優勝
近走の成績

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年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年9月5日
アメリカ
ケンタッキーダウンズ
芝2,400メートル ケンタッキーターフC(G2) 7着
2026年8月1日
アメリカ
コロニアルダウンズ
芝2,000メートル アーリントンミリオンS(G1) 1着
2026年6月13日
アメリカ
チャーチルダウンズ
芝2,200メートル チャーリーウッドS(リステッド) 1着
2026年5月16日
アメリカ
チャーチルダウンズ
芝2,400メートル ルイヴィルS(G3) 1着
2026年4月18日
アメリカ
キーンランド
芝2,400メートル エルクホーンS(G2) 1着
欧州勢に6連敗中の米国勢にとって希望の星となれるか。ブルーグラスS勝ちなど3歳時はダートで活躍していたが、芝に転向して今年4月には今回と同舞台のG2を9馬身3/4差で圧勝。前々走はアーリントンミリオンSで芝G1制覇と着実に成果をあげてきた。
アイルランド

エシカルダイヤモンド

ETHICAL DIAMOND(IRE)
せん6歳 W.マリンズ 厩舎
通算19戦6勝

血統

父
Awtaad
母
Pearl Diamond

主な成績

2025年
ブリーダーズカップターフ(G1・アメリカ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年9月5日
アメリカ
ケンタッキーダウンズ
芝2,400メートル ケンタッキーターフC(G2) 2着
2026年8月6日
アイルランド
レパーズタウン
芝2,400メートル バリーローンS(G3) 1着
2026年6月20日
イギリス
アスコット
芝2,390メートル ハードウィックS(G2) 9着
2026年3月28日
UAE
メイダン
芝2,410メートル ドバイシーマクラシック(G1) 5着
2025年11月1日
アメリカ
デルマー
芝2,400メートル ブリーダーズカップターフ(G1) 1着
昨年のブリーダーズカップターフで強豪を破ったディフェンディングチャンピオン。今季もバリーローンSを勝ち、ケンタッキーターフCではティファニーの2着と力を示した。米国芝への適性は証明済みで、連覇の可能性を秘める。
日本

ディープモンスター

DEEP MONSTER(JPN)
牡8歳 栗東・池江 泰寿 厩舎
通算30戦7勝

血統

父
ディープインパクト
母
シスタリーラヴ

主な成績

2026年
チャンピオンズ&チャターカップ(G1・香港)3着
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年10月4日
日本
京都
芝2,400メートル 京都大賞典(GⅡ) 4着
2026年5月24日
香港
シャティン
芝2,400メートル チャンピオンズ&チャターC(G1) 3着
2026年2月14日
カタール
アルライヤン
芝2,400メートル アミールトロフィー(G2) 1着
2025年11月30日
日本
東京
芝2,400メートル ジャパンカップ(GⅠ) 11着
2025年10月5日
日本
京都
芝2,400メートル 京都大賞典(GⅡ) 1着
8歳の今年は初戦で海外遠征に挑むとアミールトロフィーを快勝。ゴリアットやジアヴェロットら国際級のG1ホースとも互角に戦えることを証明した。海外実績があるのは強味といえ、小倉競馬場との相性からアメリカの小回りも合いそうで勝ち負けを期待。

その他の出走馬

  • ティファニー

    8月のベルリン大賞で悲願のG1初制覇を果たし、前走のケンタッキーターフCも勝利。昨年のブリーダーズカップターフ覇者エシカルダイヤモンドを破るなど、米国の芝にも適応した。遠征経験は豊富で、充実ぶりが際立つ。
  • ジョアンナウォルシュ

    今年の愛オークスを制した3歳牝馬。リブルスデールSでも2着と、中長距離で堅実な成績を残してきた。古馬牡馬との対戦経験はないものの、2,400メートルのG1を勝ち切った底力があり、軽量を生かした好走を狙う。
  • ミナレットステーション

    前走のジョーハーシュターフクラシックを勝ち、芝長距離路線で一気に存在感を高めた。2歳時にはキーンランドのバーボンSも制しており、開催コースとの相性も良い。近走の勢いと地元の利を生かしたい。
  • エルコルドベス

    昨年のソードダンサーSを制し、ブリーダーズカップターフでも3着に入った実績馬。今季もジョーハーシュターフクラシックで3着と大崩れしていない。勝ち切れない面はあるものの、米国芝2,400メートル級の適性は高く、展開次第で浮上する。
  • ホタツェル

    9月の愛チャンピオンSで強豪を相手に快勝。今季はドイツのダルマイヤー大賞も制し、欧州の中距離路線で地位を確立した。今回は2,400メートルへの距離延長が鍵となるが、近走の充実度なら侮れない。
  • シュルヴィー

    今夏は米国遠征でグレンズフォールズSとクリストフクレメントターフSを連勝し、牡馬相手にも通用する力を示した。一方で帰国後のヴェルメイユ賞は大敗。再び米国の芝で持ち前の持久力を発揮できるかが鍵だ。
  • ファーブリッジ

    2024年にソードダンサーSとジョーハーシュターフクラシックを制した実績馬。今季はパンアメリカンSを連覇し、前走のジョーハーシュターフクラシックも半馬身差の2着。豊富な芝2,400メートル級の実績を武器に、強豪相手に上位進出を狙う。
  • マップオブスターズ

    昨年のアルクール賞を勝ち、ガネー賞でも2着に好走。今年はロイヤルアスコットのウォルファートンSを制して実力を示した。主戦場より距離が延びる2,400メートルへの対応が課題だが、持続力を生かせれば上位進出も。

国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

引用元:JRA-VAN World(外部サイトに遷移します)

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