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2026年10月28日

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2026ブリーダーズカップ諸競走 JRA所属馬の近況(10月27日(火曜))

現地時間10月31日(土曜)にアメリカ合衆国のキーンランド競馬場で行われるブリーダーズカップ諸競走に出走予定のJRA所属馬の調教状況および関係者コメントをお知らせします。

ブリーダーズカップダートマイル(G1)(ダート・1,600メートル)

ロードフォンス(牡6歳 栗東・安田 翔伍厩舎)

現地時間10月27日(火曜)の調教状況

キーンランド競馬場 ダートコース 単走 追い切り 51.60(4ハロン)
横山 和生騎手 騎乗

ブリーダーズカップスプリント(G1)(ダート・1,200メートル)

テーオーエルビス(牡4歳 栗東・高柳 大輔厩舎)

現地時間10月27日(火曜)の調教状況

キーンランド競馬場 ダートコース テーオーパスワードと併せ馬 追い切り 50.80(4ハロン)
坂井 瑠星騎手 騎乗

  • 高柳 大輔調教師のコメント

    テーオーパスワードとの併せ馬については、2頭で来られるということで併せ馬もできますし、もともと考えていました。こっちの思ったとおりの動きをしてくれたし、本当にすごく良い動きでした。11番ゲートについては、外枠の方に入れたいなと思っていたので、思ったところに入ってくれたと思います。このアメリカで人気を背負って出られるというのは本当に嬉しいし、自信にもなっています。

ブリーダーズカップマイル(G1)(芝・1,600メートル)

ルガル(牡6歳 栗東・杉山 晴紀厩舎)

現地時間10月27日(火曜)の調教状況

キーンランド競馬場 ダートコース 単走 追い切り
泉谷 楓真騎手 騎乗

  • 泉谷 楓真騎手のコメント

    もともと左回りは少し課題があるので、それを意識しながら内ラチ沿いぴったりをスムーズに回れるような追い切りをしました。ゴール板を本当のゴールだと思わずにコーナーをスムーズに回れるように、ゴール板を過ぎてからもしっかりとペースを落とさずにコーナーに入れたので、そこまで気にすることはなさそうな感触でした。年齢も重ねてきて距離適正も少しずつ変わってきていると思いますが、実際にレースで騎乗するO.マーフィー騎手も1,600メートルだと自信があると言っているみたいですし、10番ゲートという枠順も良いと言っていたので、トップジョッキーに任せたいと思います。応援よろしくお願いします。

ブリーダーズカップクラシック(G1)(ダート・2,000メートル)

テーオーパスワード(牡5歳 栗東・高柳 大輔厩舎)

現地時間10月27日(火曜)の調教状況

キーンランド競馬場 ダートコース テーオーエルビスと併せ馬 追い切り 1:03.80(5ハロン)
木村 和士騎手 騎乗

  • 高柳 大輔調教師のコメント

    もともと攻め馬は本当によく動く馬なので、それも踏まえて見たのですが、こっちに来てもさらに良い動きに見えました。騎乗した木村 和士騎手にも聞きましたが、「本当に動きも良かったので今回も一発狙っていきたいです」と言っていました。1番ゲートについては、本来外枠が欲しかったというのが正直なところです。クラシックに出るからには勝ちを狙っていきたいなと思いますので、応援よろしくお願いします。

  • 注記:
    調教時計はEQUIBASE発表のもの。
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