海外競馬発売

ブリーダーズカップスプリント(G1)

キーンランド競馬場 ダート1,200メートル3歳以上

発売時間
日本時間10月31日(土曜)
(発売詳細はこちらをご確認ください)
発走予定時刻
日本時間11月1日(日曜)4時42分

出走馬情報

10月29日(木曜)時点

アメリカ

イングリッシュマン

ENGLISHMAN(USA)
牡3歳 C.ドゥヴォー 厩舎
通算5戦4勝

血統

父
Maxfield
母
In It For The Gold

主な成績

2026年
ウッディースティーブンズS、 H.アレンジャーケンスメモリアルS(以上、G1・アメリカ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年8月29日
アメリカ
サラトガ
ダート1,400メートル H.アレンジャーケンスメモリアルS(G1) 1着
2026年6月6日
アメリカ
サラトガ
ダート1,400メートル ウッディースティーブンズS(G1) 1着
2026年5月2日
アメリカ
チャーチルダウンズ
ダート1,600メートル パットデイマイル(G2) 2着
2026年3月19日
アメリカ
フェアグラウンズ
ダート1,200メートル 3歳条件 1着
2025年9月19日
アメリカ
チャーチルダウンズ
ダート1,400メートル 2歳未勝利 1着
ここまで5戦4勝の3歳馬。全4勝を1,400メートル以下の距離で挙げ、2着馬につけた着差の合計は24馬身1/4。直近2戦はウッディースティーブンスSとH.アレンジャーケンスメモリアルSでG1連勝と彗星の如く頭角を現してきた。今回は古馬との初対戦が課題だが、一気に頂点を極めてしまいそうな勢いがある。
日本

テーオーエルビス

T O ELVIS(USA)
牡4歳 栗東・高柳 大輔 厩舎
通算9戦6勝

血統

父
Volatile
母
Stopshoppingdebbie

主な成績

2026年
チャーチルダウンズS(G1・アメリカ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年5月2日
アメリカ
チャーチルダウンズ
ダート1,400メートル チャーチルダウンズS(G1) 1着
2025年12月14日
日本
中山
ダート1,200メートル カペラS(GⅢ) 1着
2025年9月7日
日本
阪神
ダート1,200メートル オークランドサラブレッドレーシングトロフィー 1着
2025年8月2日
日本
中京
ダート1,200メートル 浜松特別 1着
2025年3月30日
日本
阪神
ダート1,200メートル 3歳1勝クラス 1着
5月のチャーチルダウンズSでは早朝の日本に目の覚めるような快勝劇を届けた。1,400メートルで2着に3馬身1/4差はワンサイドと評して良く、200メートル短縮の今回でも期待は大きい。半年ぶりの実戦だが久々を苦にせず、すでに結果を出している里帰り遠征なら勝算は十分に立つ。
アメリカ

ビルト

BUILT(USA)
牡4歳 W.カタラーノ 厩舎
通算15戦7勝

血統

父
Hard Spun
母
Sea Garden

主な成績

2026年
アルフレッドG.ヴァンダービルトS(G2・アメリカ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年9月12日
アメリカ
チャーチルダウンズ
ダート1,300メートル ルイビルサラブレッドソサエティS(リステッド) 1着
2026年7月25日
アメリカ
サラトガ
ダート1,200メートル アルフレッドG.ヴァンダービルトS(G2) 1着
2026年6月27日
アメリカ
チャーチルダウンズ
ダート1,300メートル バンゴS(G3) 2着
2026年5月21日
アメリカ
チャーチルダウンズ
ダート1,400メートル 3歳条件 1着
2026年4月30日
アメリカ
チャーチルダウンズ
ダート1,200メートル 4歳以上条件 3着
今夏のアルフレッドG.ヴァンダービルトSを制し、9月のリステッド競走も快勝。短距離路線への転向で素質が開花した。キーンランドでの勝利経験もあり、勢いに乗ってG1初制覇を狙う。
アメリカ

リッスンアップシャンス

LISTENUPSHANCE(USA)
せん4歳 D.オニール 厩舎
通算14戦5勝

血統

父
Shancelot
母
Listenupnow

主な成績

2026年
ビングクロスビーS(G1・アメリカ)優勝
近走の成績

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年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年9月27日
アメリカ
サンタアニタパーク
ダート1,200メートル サンタアニタスプリントチャンピオンシップ(G2) 1着
2026年7月25日
アメリカ
デルマー
ダート1,200メートル ビングクロスビーS(G1) 1着
2026年6月6日
アメリカ
サラトガ
ダート1,300メートル トゥルーノースS(G3) 3着
2026年5月2日
アメリカ
サンタアニタパーク
芝1,200メートル 3歳以上条件 3着
2026年3月29日
アメリカ
サンタアニタパーク
ダート1,400メートル サンカルロスS(G3) 2着
7月のG1ビングクロスビーSで重賞初制覇を果たすと、9月のサンタアニタスプリントチャンピオンシップも優勝。接戦を勝ち切る勝負根性が魅力。充実した近況からも上位争いが期待できる。
アメリカ

ナカトミ

NAKATOMI(USA)
せん7歳 W.ウォード 厩舎
通算28戦8勝

血統

父
Firing Line
母
Applelicious

主な成績

2024年
アルフレッドG.ヴァンダービルトS(G1・アメリカ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年10月2日
アメリカ
キーンランド
ダート1,200メートル 米フェニックスS(G2) 1着
2026年8月22日
アメリカ
サラトガ
ダート1,200メートル 4歳以上条件 4着
2026年3月28日
UAE
メイダン
ダート1,200メートル ドバイゴールデンシャヒーン(G1) 5着
2025年11月1日
アメリカ
デルマー
ダート1,200メートル ブリーダーズカップスプリント(G1) 9着
2025年10月3日
アメリカ
キーンランド
ダート1,200メートル 米フェニックスS(G2) 1着
2023年の当レースで3着。今秋はキーンランドの米フェニックスSを連覇し、7歳でも健在を示した。地元コースとの相性は良く、先行争いが激しくなれば持ち味の末脚が生きる。
UAE

ダークサフロン

DARK SAFFRON(USA)
せん4歳 A.ビン・ハルマシュ 厩舎
通算15戦5勝

血統

父
Flameaway
母
Meadow Saffron

主な成績

2026年
ドバイゴールデンシャヒーン(G1・UAE)優勝
2025年
ドバイゴールデンシャヒーン(G1・UAE)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年3月28日
UAE
メイダン
ダート1,200メートル ドバイゴールデンシャヒーン(G1) 1着
2026年2月28日
UAE
メイダン
ダート1,200メートル マハブアルシマール(G3) 2着
2026年1月30日
UAE
メイダン
芝1,200メートル ドバイスプリント(リステッド) 6着
2026年1月23日
UAE
メイダン
ダート1,200メートル アルシンダガスプリント(G3) 6着
2026年1月2日
UAE
メイダン
ダート1,200メートル ドバウィS(G3) 5着
ドバイゴールデンシャヒーンを2025年、2026年と連覇したG1馬。速い流れを押し切る先行力は脅威だが、主要な実績はメイダンに集中。初の米国遠征でコースへの適応が鍵となる。
日本

アメリカンステージ

AMERICAN STAGE(USA)
牡4歳 栗東・矢作 芳人 厩舎
通算17戦3勝

血統

父
Into Mischief
母
Bonita Mia

主な成績

2026年
コリアスプリント(G3・韓国)2着
2025年
マハブアルシマール(G3・UAE)2着
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年9月6日
韓国
ソウル
ダート1,200メートル コリアスプリント(G3) 2着
2026年8月2日
日本
新潟
芝1,000メートル アイビスサマーダッシュ(GⅢ) 5着
2026年6月27日
日本
函館
芝1,200メートル 青函S 3着
2026年5月24日
日本
新潟
芝1,000メートル 韋駄天S 2着
2026年3月28日
UAE
メイダン
ダート1,200メートル ドバイゴールデンシャヒーン(G1) 12着
昨年のブリーダーズカップスプリントでは前年の1、2着馬に食らいついて3番手を追走し、直線では2番手に上がる大きな見せ場。最後は強豪たちの地力に屈したが、4着に粘り込んでみせた。それを含めて海外4か国で4着以上の実績は特筆物。見せ場以上があっても不思議はない。

その他の出走馬

  • ヒム

    7月のアルフレッドG.ヴァンダービルトSで2着、続く8月のフォアゴーSでは先行して重賞初制覇。近走は1,400メートル前後で高い能力を示しており、持ち前の粘り強さは魅力。今回は1,200メートルへの距離短縮と、強豪との先行争いが鍵となる。
  • リアムスミス

    8月の条件戦を12馬身差、9月の条件戦を5馬身半差で快勝。圧倒的なスピードを見せて一躍注目された。ただし重賞経験はなく、一気の相手強化で真価が問われる。
  • ストラダーレ

    8月の芝のマホニーSに続き、9月はダートのギャラントボブSを差し切って重賞連勝。芝・ダート双方の短距離で能力を発揮する一方、古馬混合のG1は初挑戦。底力が試される。
  • マッドハウス

    昨年のギャラントボブS、今年のカウントフリートスプリントHを制覇。前走米フェニックスSでも3着と地力は示したが、昨年の当レースは14着。上位進出には一段の前進が必要。
  • リトルサンダー

    デビューから5戦すべてで連対し、前走の米フェニックスSでもナカトミの2着。安定した走りは魅力だが、G1は初挑戦となる。強豪ぞろいの舞台で経験不足を補えるか。
  • ロールオンビッグジョー

    昨年はG3を2勝し、今年もカウントフリートスプリントHなどで2着。豊富な短距離経験と先行力が強み。一方で5月末から実戦を離れており、G1の強豪相手には仕上がりが重要となる。

国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

引用元:JRA-VAN World(外部サイトに遷移します)

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