海外競馬発売

サウジカップ

キングアブドゥルアジーズ競馬場 1,800メートル(ダート)北半球産馬4歳以上、南半球産馬3歳以上

発売開始時刻
日本時間2月14日(土曜)
ネット馬券購入:7時00分
UMACA:営業情報」をご確認ください
発走予定時刻
日本時間2月15日(日曜)2時40分

発売情報

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日本時間2月14日(土曜)
ネット馬券購入:7時00分
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2026年サウジカップ出走馬情報

出走取消(発売開始後)
第9レース 10番 スターオブワンダー

出走予定馬 参考レース

2月11日(祝日・水曜)時点

文:秋山 響(TPC)

国旗は「調教国」、英語表記右の国コードは「生産国」

日本

フォーエバーヤング

FOREVER YOUNG(JPN)

牡5歳 栗東・矢作 芳人 厩舎

通算13戦10勝

血統

リアルスティール
フォエヴァーダーリング

主な成績

2025年
サウジカップ(G1・サウジアラビア)、ブリーダーズカップクラシック(G1・アメリカ)優勝
2024年
ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)、東京大賞典(GⅠ)優勝
2023年
全日本2歳優駿(JpnⅠ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2025年11月1日
アメリカ
デルマー
ダート2,000メートル ブリーダーズカップ クラシック(G1) 1着 PLAY
2025年10月1日
日本
船橋
ダート1,800メートル 日本テレビ盃(JpnⅡ) 1着
2025年4月5日
UAE
メイダン
ダート2,000メートル ドバイワールドカップ(G1) 3着
2025年2月22日
サウジアラビア
キングアブドゥルアジーズ
ダート1,800メートル サウジカップ(G1) 1着
2024年12月29日
日本
大井
ダート2,000メートル 東京大賞典(GⅠ) 1着

解説

2歳時(2023年)は全日本2歳優駿(JpnⅠ)を含む3戦3勝。
JRA賞の特別賞とNARグランプリのダートグレード競走特別賞に輝いた2024年はジャパンダートクラシック(JpnⅠ)と東京大賞典(GⅠ)を含む4勝を挙げたほか、ケンタッキーダービー(G1・アメリカ)とブリーダーズカップクラシック(G1・アメリカ)で3着に入りました。
JRA賞の年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬、最優秀ダートホース、NARグランプリの特別表彰馬、さらにはアメリカでもエクリプス賞にて最優秀古馬ダート牡馬に選出された2025年は、2月のサウジカップ(G1・サウジアラビア)で香港の2023-2024年シーズンの年度代表馬ロマンチックウォリアーを差し返して、世界最高の1着賞金1000万アメリカドル(約15億7000万円)を獲得。続く4月のドバイワールドカップ(G1・UAE)は3着でしたが、それ以来のレースとなった10月の日本テレビ盃(JpnⅡ)優勝を経て向かった、11月の前走ブリーダーズカップクラシックでは早め先頭から押し切って、前年の覇者シエラレオーネに半馬身差をつけて優勝。日本調教馬、そして日本産馬としても初となる同レース制覇を果たしました。

  • 注記:1アメリカドル=157円で換算
日本

サンライズジパング

SUNRISE ZIPANGU(JPN)

牡5歳 栗東・前川 恭子 厩舎

通算20戦5勝

血統

キズナ
サイマー

主な成績

2025年
フェブラリーS(GⅠ)2着
近走の成績

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年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2025年12月28日
日本
中山
芝2,500メートル 有馬記念(GⅠ) 5着 PLAY
2025年12月7日
日本
中京
ダート1,800メートル チャンピオンズC(GⅠ) 8着 PLAY
2025年11月3日
日本
船橋
ダート1,800メートル JBCクラシック(JpnⅠ) 10着
2025年10月13日
日本
盛岡
ダート1,600メートル マイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ) 4着
2025年5月6日
日本
名古屋
ダート2,100メートル 名古屋グランプリ(JpnⅡ) 1着

解説

2歳(2023年)9月にデビュー2戦目のダート戦で勝ち上がると、続くJBC2歳優駿(JpnⅢ)ではフォーエバーヤングの1馬身半差2着。そこからオープン戦(15着)を経て向かった芝のホープフルS(GⅠ)で3着に好走すると、年明けには若駒S(リステッド)を優勝。皐月賞(GⅠ)と日本ダービー(GⅠ)にも出走しました。
その後はダートに戻り、不来方賞(JpnⅡ)で重賞初制覇を果たすと、ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)3着(勝ち馬フォーエバーヤング)から臨んだみやこS(GⅢ)を優勝しましたが、12月のチャンピオンズカップ(GⅠ)は6着でした。
2025年はプロキオンS(GⅡ)2着、フェブラリーS(GⅠ)2着、続いて転厩して迎えた川崎記念(JpnⅠ)3着の後、名古屋グランプリ(JpnⅡ)を2馬身差で快勝。シーズン後半はマイルチャンピオンシップ南部杯(JpnⅠ)4着の後、JBCクラシック(JpnⅠ)10着、現在の厩舎への転厩初戦となったチャンピオンズカップ(GⅠ)8着と好結果を得られずにいましたが、続いて久々の芝レースとなった前走12月の有馬記念(GⅠ)では後方からよく追い上げて、勝ったミュージアムマイルから0秒3差の5着に健闘しました。

日本

ルクソールカフェ

LUXOR CAFE(USA)

牡4歳 美浦・堀 宣行 厩舎

通算10戦5勝

血統

American Pharoah
Mary's Follies

主な成績

2025年
:ジャパンダートクラシック(JpnⅠ)3着
近走の成績

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年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2025年12月7日
日本
中京
ダート1,800メートル チャンピオンズC(GⅠ) 15着 PLAY
2025年11月15日
日本
東京
ダート1,600メートル 武蔵野S(GⅢ) 1着 PLAY
2025年10月8日
日本
大井
ダート2,000メートル ジャパンダートクラシック(JpnⅠ) 3着
2025年5月3日
アメリカ
チャーチルダウンズ
ダート2,000メートル ケンタッキーダービー(G1) 12着
2025年3月29日
日本
中山
ダート1,800メートル 伏竜S 1着 PLAY

解説

2歳(2024年)11月にデビュー3戦目で初勝利を挙げると(勝ちタイムの1分35秒8は2歳ダート1,600メートルのJRAレコード)、3歳1月の黒竹賞(1勝クラス)、2月のヒヤシンスS(リステッド)、3月の伏竜S(オープン)と4連勝。続いてアメリカに渡ってケンタッキーダービー(G1)にも挑戦しました(12着)。
帰国後は始動戦となった10月のジャパンダートクラシック(JpnⅠ)で勝ち馬から12馬身差の3着の後、11月の武蔵野S(GⅢ)では先行策から楽に抜け出して、この年のフェブラリーS(GⅠ)勝ち馬コスタノヴァに3馬身半差をつけて優勝。重賞初制覇を果たしました。しかし続く前走12月のチャンピオンズカップ(GⅠ)では大外枠のスタートから終始外々を回らされたことも影響したのか15着に終わりました。

アメリカ

ビショップスベイ

BISHOPS BAY(USA)

牡6歳 B.コックス 厩舎

通算13戦9勝

血統

Uncle Mo
Catch My Drift

主な成績

2025年
シガーマイルH(G2・アメリカ)優勝
近走の成績

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年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2025年12月6日
アメリカ
アケダクト
ダート1,600メートル シガーマイルH(G2) 1着 PLAY
2025年11月2日
アメリカ
アケダクト
ダート1,600メートル フォーティナイナーS(G3) 1着 PLAY
2025年8月23日
アメリカ
サラトガ
ダート1,400メートル フォアゴーS(G1) 6着
2025年6月14日
アメリカ
モンマスパーク
ダート1,600メートル サルヴァトールマイル(G3) 1着
2025年5月4日
アメリカ
アケダクト
ダート1,600メートル ウエストチェスターS(G3) 1着

解説

デビューした3歳時(2023年)は4戦2勝。ピーターパンS(G3)とオハイオダービー(G3)でともに2着に入りました(前者でアタマ差だった優勝馬はこのあとG1のベルモントSとトラヴァーズSを連勝するアルカンジェロ)。
その後は後肢の怪我の影響で長く戦列から離れていましたが、4歳11月の復帰戦を白星で飾ると、翌年5月のウエストチェスターS(G3)で重賞初制覇。さらに続く6月のサルヴァトールマイル(G3)も先行抜け出しの競馬で5馬身差で快勝しました。その後はG1初挑戦となったフォアゴーSはスタートでつまずいた影響もあったか6着と崩れましたが、11月2日のフォーティナイナーS(G3)を2番手からの競馬で制すと、その10日後に行われたキーンランド現役馬セールでサウジアラビアのオーナーに130万ドル(約2億410万円)で落札。そして迎えた12月の前走シガーマイルH(G2)では2番手追走から、逃げ粘る2着馬をゴール前でかわして優勝しています。

  • 注記:1アメリカドル=157円で換算
  • 注記:解説文中に記載のあるレースは、全てアメリカでの開催
アメリカ

ネバダビーチ

NEVADA BEACH(USA)

牡4歳 B.バファート 厩舎

通算7戦4勝

血統

Omaha Beach
Morrow Cove

主な成績

2025年
グッドウッドS(G1・アメリカ)優勝
近走の成績

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年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2025年12月28日
アメリカ
サンタアニタパーク
ダート1,700メートル ラフィットピンカイジュニアS(G2) 2着 PLAY
2025年11月22日
アメリカ
デルマー
ダート1,800メートル ネイティブダイバーS(G3) 1着
2025年11月1日
アメリカ
デルマー
ダート2,000メートル ブリーダーズカップクラシック(G1) 7着 PLAY
2025年9月27日
アメリカ
サンタアニタパーク
ダート1,800メートル グッドウッドS(G1) 1着
2025年6月28日
アメリカ
ロスアラミトス
ダート1,800メートル ロスアラミトスダービー(リステッド) 1着

解説

3歳(2025年)4月のデビュー戦を優勝。続く6月8日のアファームドS(リステッド)は2着でしたが、同月28日のロスアラミトスダービー(リステッド)を4馬身1/4差で快勝すると、続く9月のグッドウッドS(G1)では早めにポジションを押し上げて行き、最後は逃げる2024年のブリーダーズカップダートマイル(G1)の優勝馬フルセラーノをかわして1馬身半差で優勝。キャリア4戦目でG1初制覇を果たしました。
その後、11月1日のブリーダーズカップクラシック(G1)は中団から伸びず、勝ったフォーエバーヤングから11馬身3/4差の7着でしたが、同月22日のネイティブダイバーS(G3)で4頭立ての3番手追走から、直線での競り合いを制して優勝。続く前走12月のラフィットピンカイジュニアS(G2)でも中団から脚を伸ばして、同じB.バファート厩舎でブリーダーズカップダートマイルを勝って臨んでいたナイソスと接戦を演じて、アタマ差の2着に好走しました。

  • 注記:解説文中に記載のあるレースは、全てアメリカでの開催
アメリカ

ナイソス

NYSOS(USA)

牡5歳 B.バファート 厩舎

通算8戦7勝

血統

Nyquist
Zetta Z

主な成績

2025年
ブリーダーズカップダートマイル(G1・アメリカ)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2025年12月28日
アメリカ
サンタアニタパーク
ダート1,700メートル ラフィットピンカイジュニアS(G2) 1着 PLAY
2025年11月1日
アメリカ
デルマー
ダート1,600メートル ブリーダーズカップダートマイル(G1) 1着 PLAY
2025年7月26日
アメリカ
デルマー
ダート1,700メートル サンディエゴH(G2) 1着
2025年5月31日
アメリカ
サンタアニタパーク
ダート1,400メートル トリプルベンドS(G3) 1着
2025年5月3日
アメリカ
チャーチルダウンズ
ダート1,400メートル チャーチルダウンズS(G1) 2着

解説

2歳(2023年)10月のデビュー戦を10馬身半差、11月のボブホープS(G3)を8馬身3/4差、そして3歳2月のロバートB.ルイスS(G3)も7馬身半差で楽勝。ケンタッキーダービーの有力候補と目されましたが、3月のサンフェリペS(G2)を前にして怪我で戦線離脱を余儀なくされました。
ようやく復帰が叶ったのは1年以上が経過した2025年5月3日のチャーチルダウンズS(G1)。ここは勝ったマインドフレームからクビ差の2着(同着)でしたが、同月31日のトリプルベンドS(G3)を先行策から楽に抜け出して5馬身半差で快勝して復活をアピールすると、7月のサンディエゴH(G2)も中団から突き抜けて2馬身3/4差で連勝しました。
その後、8月のパシフィッククラシック(G1)は挫石で出走取消となりましたが、11月のブリーダーズカップダートマイル(G1)では先行する3頭を見る形でレースを進め、ゴール前で逃げ粘る2024年度エクリプス賞の最優秀2歳牡馬シチズンブルをアタマ差かわして優勝。さらに続く前走12月のラフィットピンカイジュニアS(G2)も斤量が2ポンド軽いネバダビーチとの競り合いをアタマ差で制して重賞4連勝としました。

  • 注記:解説文中に記載のあるレースは、全てアメリカでの開催
サウジアラビア

ムハリー

MHALLY(GB)

せん4歳 T.アルダイハニ 厩舎

通算16戦7勝

血統

Sergei Prokkofiev
Greatestshowgirl

主な成績

2026年
二聖モスクの守護者杯(G3・サウジアラビア)優勝
近走の成績

表はスクロールすることができます

年月日 開催国・競馬場 距離 レース名 着順レース映像
2026年1月17日
サウジアラビア
キングアブドゥルアジーズ
ダート1,800メートル 二聖モスクの守護者杯(G3) 1着 PLAY
2026年1月3日
サウジアラビア
キングアブドゥルアジーズ
ダート1,400メートル 4歳以上オープン 2着
2025年11月29日
サウジアラビア
キングアブドゥルアジーズ
ダート1,600メートル 3歳オープン 1着
2025年10月31日
サウジアラビア
キングアブドゥルアジーズ
ダート1,400メートル 3歳オープン 1着
2025年9月19日
サウジアラビア
タイフ
ダート1,600メートル 3歳オープン 7着

解説

2歳(2024年)9月のデビューからこれまで全てサウジアラビアで出走。2歳時は6馬身差で快勝した12月のガルフカップを含む3勝を挙げました。
昨年は1月のサウジアラビア2000ギニーを先行して制した後、2月のサウジダービー(G3)は後方からじわじわと伸びたものの、勝ったゴールデンヴェコマから5馬身半差の3着に敗れて、2024/25年シーズンを終えました。
迎えた今シーズンは3戦目の3歳オープンで初勝利を収めると、続く3歳オープンも連勝。年が明けて1月3日の4歳以上オープンは早めに抜け出したパワーオブビューティーをとらえられず、1馬身1/4差の2着でしたが、続く前走1月17日の二聖モスクの守護者杯(G3)では中団に控える形から、直線で末脚を伸ばして、現地ローカルG2勝ち馬のアミーラトアルザマーンに3/4馬身差をつけて優勝しました。

ご注意

当コーナーの情報は、登録情報を基に制作されております。競走データは公式データと照合し、それ以外の表記は主に現地報道を参考に制作しております。出走回避・出走取消などによりレースに出走しない可能性がございます。また、当コンテンツの内容においては、JRAが特定の馬の応援や推奨などを行うものではありません。

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