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コスモキュランダ
牡5歳
調教師:加藤士津八(美浦)

- 父:アルアイン
- 母:サザンスピード
- 母の父:Southern Image
現役屈指の中山巧者
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- 今回と同舞台の前走・有馬記念は、初ブリンカーの効果もあって12番人気で2着好走。
- 有馬記念の他にも2024年弥生賞ディープインパクト記念V、皐月賞2着と、中山は抜群の相性。
- 有馬記念以来と間隔は空いたが、狙い澄ました今年初戦。中間の雰囲気も上々だ。
ローシャムパーク
牡7歳
調教師:田中博康(美浦)

- 父:ハービンジャー
- 母:レネットグルーヴ
- 母の父:キングカメハメハ
香港での経験を糧に
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- 2022年セントライト記念3着、2023年オールカマーVと中山の重賞で好走。
- 昨年の大阪杯では強敵相手の強気の積極策で2着に好走。GⅠ級の地力を有している。
- 現役最強格ロマンチックウォリアー相手の前走・香港Cで5着。復活の兆しあり。
シャイニングソード
牡5歳
調教師:中内田充正(栗東)

- 父:Frankel
- 母:Stacelita
- 母の父:Monsun
偉大な姉の背を追う
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- 全姉は2016年阪神ジュベナイルフィリーズ、2017年オークスを制したソウルスターリング。
- 初重賞の前走・日経新春杯は2番人気で8着だが、前残りの展開も苦しかった。
- 前走を除けば全9戦で馬券圏内を確保している安定型。重賞2戦目で前進を。
ミクニインスパイア
牡4歳
調教師:林徹(美浦)

- 父:アドマイヤマーズ
- 母:シルクヴィーナス
- 母の父:ティンバーカントリー
いざ、5連勝へ
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- 昨夏から破竹の4連勝中。まだまだ余裕のある勝ちっぷりだけに、初重賞でも楽しみ。
- 近2戦は当舞台。マイルGⅠ・G1計3勝を挙げたアドマイヤマーズの産駒でも、スタミナは豊富だ。
- まだまだ進化途上の4歳馬。昨年12月以来の実戦だが、休養中の成長分にも期待。
ミステリーウェイ
せん8歳
調教師:小林真也(栗東)

- 父:ジャスタウェイ
- 母:ジプシーハイウェイ
- 母の父:High Chaparral
魅惑の逃げで翻弄
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- 9番人気の昨年アルゼンチン共和国杯を逃げ切り勝ち。マイペースならしぶとい。
- GⅠ初挑戦だった前走・有馬記念(16着)でも信念を貫いてハナを奪取。
- 日経賞は過去10年で2019年メイショウテッコン、2022年、2023年連覇のタイトルホルダーと逃げ馬が3勝。
エヒト
牡9歳
調教師:森秀行(栗東)

- 父:ルーラーシップ
- 母:ヒーラ
- 母の父:ディープインパクト
古豪、いまだ健在
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- 2022年七夕賞、2023年小倉記念と右回りの重賞で2勝をマーク。
- 勝てば2017年エポワス以来、JRA史上4頭目となる9歳での平地重賞制覇。
- 約8か月半ぶりだった前走・アメリカジョッキークラブCでは14番人気で3着に好走。
ファウストラーゼン
牡4歳
調教師:須貝尚介(栗東)

- 父:モズアスコット
- 母:ペイシャフェリス
- 母の父:スペシャルウィーク
輝きを取り戻す
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- 2024年ホープフルS3着、2025年弥生賞ディープインパクト記念Vと中山は得意。
- 近走は本来の走りが見られないが、復調かなえば地力は通用する。
- 代名詞はまくり戦法だが、前走・ダイヤモンドS(15着)では脚質の幅を広げる逃げを見せた。
チャックネイト
せん8歳
調教師:堀宣行(美浦)

- 父:ハーツクライ
- 母:ゴジップガール
- 母の父:Dynaformer
昨年2着の借り返す
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- 昨年の日経賞はGⅠ馬アーバンシック(3着)に先着しての2着好走。
- 昨年の宝塚記念では14番人気で5着に奮闘。2着ベラジオオペラとは0秒2差だった。
- アメリカジョッキークラブC13着からの臨戦過程は昨年と同じ。今年も一変を警戒。
(高木 翔平)







