今週の注目レース

阪急杯(GⅢ)

阪神競馬場 1400メートル(芝)別定 4歳以上オープン

出走馬情報

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ディアナザール

牡4歳

調教師:斉藤崇史(栗東)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:ドナウブルー
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイントついに重賞の舞台へ
  • 叔母にGⅠ・G1計7勝のジェンティルドンナ。母ドナウブルーも重賞勝ちという超良血。
  • 近2走はスピードの違いで逃げる形に。重賞のメンバーでのレース運びに興味が集まる。
  • ここまでのキャリアは5戦で、戦績は〔4・1・0・0〕。底知れない魅力の持ち主。

ソンシ

牡5歳

調教師:中内田充正(栗東)

  • 父:Night of Thunder
  • 母:Afdhaad
  • 母の父:Nayef
注目ポイント素質馬が待望の復帰
  • 5月3日の遅生まれでキャリアも浅い馬。5歳を迎えた今年を飛躍の年にしたい。
  • キャリア9戦で5勝。馬券対象を外したことが過去に1度のみの堅実さは大きな武器。
  • 昨年のシルクロードSを右前肢跛行で競走除外。1年以上の休養明けで挑む一戦。

カンチェンジュンガ

牡6歳

調教師:庄野靖志(栗東)

  • 父:ビッグアーサー
  • 母:クェスタボルタ
  • 母の父:ノヴェリスト
注目ポイント連覇を狙う6歳馬
  • 昨年は阪急杯、セントウルSと重賞を2勝。実績は今回のメンバーでも上位。
  • 直線一気の末脚が最大の武器。開幕週の馬場コンディションと展開が鍵になる。
  • 13着だった前走のマイルチャンピオンシップは距離が長かった。距離短縮で前進必至。

ドロップオブライト

牝7歳

調教師:福永祐一(栗東)

  • 父:トーセンラー
  • 母:プレシャスドロップ
  • 母の父:フレンチデピュティ
注目ポイント充実一途の7歳牝馬
  • 前走のターコイズSで一昨年のCBC賞に続く重賞2勝目。衰えた様子は一切ない。
  • その前走は1200メートル以外で初めての勝利だった。距離短縮は歓迎だろう。
  • 約1年11か月ぶりの登場になる阪神競馬場では過去未勝利。コース克服がポイント。

マイネルチケット

牡4歳

調教師:宮徹(栗東)

  • 父:ダノンバラード
  • 母:エントリーチケット
  • 母の父:マツリダゴッホ
注目ポイント重賞初勝利に挑む
  • 過去に2着が5回と惜敗の多い馬。重賞での好走歴もあり、ここでも能力は足りるはず。
  • 1600メートルでも崩れていないが、折り合い面からもベストは1400メートル。距離短縮は歓迎。
  • 陣営も認めるサウスポーで、過去の2勝も左回り。右回りでのパフォーマンスに注目。

ヤンキーバローズ

牡4歳

調教師:上村洋行(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:キャンディバローズ
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント得意の距離で一変も
  • 昨年のファルコンSを制した重賞勝ち馬。
  • 折り合い面からもベストは1400メートル。前走の京都金杯(6着)は折り合いを欠いていた。
  • 馬体調整に時間を要し、近走は体に少し余裕があった。休み明け3走目の今回は違うはず。

レイベリング

牡6歳

調教師:鹿戸雄一(美浦)

  • 父:Frankel
  • 母:Noyelles
  • 母の父:Docksider
注目ポイント復活を確かなものに
  • 前走の睦月Sでオープンクラス2勝目。勢いに乗って初めての重賞制覇に挑む。
  • 折り合いに課題を残す馬。1600メートルの前走を勝ったが、ベストは1400メートルだ。
  • キャリア2戦目の朝日杯フューチュリティSで3着の実績。素質の高さは折り紙付きのフランケル産駒。

グレイイングリーン

牡8歳

調教師:池江泰寿(栗東)

  • 父:ディープインパクト
  • 母:リトルゲルダ
  • 母の父:Closing Argument
注目ポイント良馬場なら安定
  • コースレコード決着だった前走の阪神Cでも4着に健闘。年齢を重ねてパワーアップしている。
  • 雨で水分を含んだ馬場状態を苦手としている。できれば良馬場で走りたい。
  • ディープインパクト産駒は先週のカタールで海外重賞を制覇。伝説はまだまだ終わらない。

(松浪 大樹)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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