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2026年9月23日

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2026凱旋門賞(G1)JRA所属馬の近況(9月22日(火曜))

10月4日(日曜)にフランスのパリロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞(G1)に出走を予定しているJRA所属馬の調教状況および関係者コメントをお知らせします。

凱旋門賞(G1)(芝・2,400メートル)

アドマイヤテラ(牡5歳 栗東・友道 康夫厩舎)

現地時間9月22日(火曜)の調教状況

パリロンシャン競馬場 芝コース 約6ハロン 追い切り 併せ馬
C.デムーロ騎手 騎乗

  • 大江 祐輔調教助手のコメント

    今日は芝コースを経験させることと、しっかり動かすことを目的にパリロンシャン競馬場に連れてきました。馬自身は、初め馬房の中では少し入れ込み気味だったのですが、日本の競馬場でもあることなので、ある意味いつもどおりでほっとしました。返し馬やパレード(パドック)もこなすことができましたし、追い切りも非常に落ち着いていて、良い状態でスタートすることができました。キャンターに下ろしてからも非常に落ち着いていて、長い上り坂や頂上からの下りも上手にこなしていたよというC.デムーロ騎手からのコメントもありました。追い切りはその先の6ハロンからペースを上げていきましたが、折り合いも良く、追走も良い感じだったそうで、直線の反応も良く、ゴールを切った後も元気良く終えることができ、非常に良い追い切りができたなと思います。

メイショウタバル(牡5歳 栗東・石橋 守厩舎)

現地時間9月22日(火曜)の調教状況

パリロンシャン競馬場 芝コース 約6ハロン 追い切り 併せ馬
上籠 三男調教助手 騎乗

  • 上籠 三男調教助手のコメント

    芝コースに入れたのが前回のシャンティイと今回だけなので、一概には言えないですが気持ち良く走ることができていると思います。

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