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JRAニュース
5番 キュクヌス(荻野 極騎手)
下見所において熱中症を発症したため
16番 ユーゲットミー(柴田 大知騎手)
競走中に鼻出血を発症
12番 ビーストウォーズ(△舟山 瑠泉騎手)
競走中に心房細動を発症
竹内 涼真さん
昨年に続き、日本ダービーのプレゼンターを務めさせていただき、大変光栄に思います。一生に一度の舞台を駆け抜けるサラブレッドの気迫、そして地響きのような歓声の迫力に、改めて圧倒されました。
優勝されたロブチェンと松山 弘平騎手、そして関係者の皆様に心から敬意を表したいと思います。勝負を決めたあの瞬間の走りは、まさに圧巻の一言でした。今後のロブチェンのさらなる活躍が今から楽しみでなりません。
目の前で繰り広げられる勝負の熱狂、そして変わることのないファンの皆様の情熱。その渦の中に身を置き、競馬というスポーツが持つ力の大きさを再認識しました。引き続き、中央競馬を盛り上げられるよう努めてまいります。
日本ダービーという、一生に一度しか辿り着けない最高の晴れ舞台で、国歌独唱の機会をいただけたことを心から光栄に思います。
この日を待ち望んだ皆様の熱い想い、勝利を願う祈りと一つになれるよう、心を込めて歌わせていただきました。
地鳴りのような大歓声の中、凄まじいプレッシャーを跳ね除けてただひたすらに前へ突き進む人馬の姿に、圧倒的な気迫を感じました。
優勝されたロブチェン、松山 弘平騎手、並びに関係者の皆様、誠におめでとうございます。
10番 エンデュミオン(▲鷲頭 虎太騎手)
左前肢挫創のため
1番 リアルスター(秋山 稔樹騎手)
馬場入場後に右前肢跛行を発症したため
5番タガノエルピーダ(団野 大成騎手)は、最後の直線コースで外側に斜行したため、17番エコロブルーム(菱田 裕二騎手)がつまずく事象がありました。
この件について、団野 大成騎手は、6月13日(土曜)から6月21日(日曜)まで9日間(開催日4日間を含む)の騎乗停止となりました。
見上 愛さん
今年も日本ダービーという最高の舞台に立ち会わせていただき、5年連続でプレゼンターを任せていただけたことを、誠に光栄に存じます。日本ダービー当日の東京競馬場は、やはり何度来ても特別な空気に包まれていて、一歩足を踏み入れるだけで胸が熱くなります。その独特の高揚感の中で、優勝されたロブチェンと松山 弘平騎手が人馬一体となって頂点を極める姿は、アスリートとしての誇りに満ちていて、今日までの長い軌跡を思うと深く心を打たれました。
ロブチェン、松山 弘平騎手、並びに関係者の皆様、本当におめでとうございます。
毎年塗り替えられる新しい歴史を、皆様と共に分かち合える幸せを噛み締めています。これからも、この素晴らしい感動を一緒に見守り続けていけたら嬉しいです。