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JRAニュース
現地時間5月2日(土曜)にアメリカ合衆国のチャーチルダウンズ競馬場で行われたチャーチルダウンズステークス(G1)に出走したJRA所属馬の成績について、下記のとおりお知らせします。
| 月日 | 競馬場 | レース | 距離 | 出走馬 | 騎手 | 成績 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5月2日(土曜) | チャーチルダウンズ競馬場 | 10レース チャーチルダウンズステークス (G1) |
ダート 1,400メートル |
テーオーエルビス (栗東・高柳 大輔) |
坂井 瑠星 | 1着/11頭 |
優勝馬 テーオーエルビス
坂井 瑠星騎手のコメント
スタッフも状態は良いと言っていましたし、追い切りに乗った田口 貫太騎手から『絶好調。あとはジョッキー次第』と言われていたので、プレッシャーはありましたが、非常に強かったと思います。道中のリズムも良かったですし、アメリカの1,400メートルの速いペースでもちょうど良いと思っていました。直線を向いて仕掛けてからは、反応が素晴らしかったので、これは勝ったなという感じで、本当に状態が良かったと思います。今回僕はレースで騎乗しただけなので、チーム、厩舎の皆様のおかげだと思います。アメリカの短距離G1を勝つのは本当に難しいことなのですが、今回勝たせていただけて非常に嬉しいです。まだまだ活躍できる馬だと思いますので、今後も応援してください。
高柳 大輔調教師のコメント
この馬を信じてやってきたので嬉しい気持ちです。アメリカのレースはテンが早いので、テーオーエルビスにとっては周りが流れてくれた方が合っていると思っていました。道中は本当に良いところにつけてくれたので、4コーナーを回った後は1,400メートルという距離が持つかどうか心配になりましたが、あとは騎手に任せたという思いでした。今後は海外遠征を含めて色々なことを考えていきたいと思っています。