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JRAニュース
11番 ルーチェロッサ(大江原 圭騎手)
競走中に鼻出血を発症
9Rで、1番マイユニバースに騎乗し第1着となった横山 典弘騎手(美浦:フリー)は、武 豊騎手に続く、中央競馬史上2人目の記録となるJRA通算3,000勝を達成しました。
5番 ワーズワース(武 豊騎手)
右後肢フレグモーネのため
13番 ニホンピロキーフ(田口 貫太騎手)
疾病を発症したため、向正面で競走を中止
馬:右第3中手骨粉砕骨折(予後不良)
騎手:異状なし
コメント
今年で41年目、思い起こせば41年前のこの中山(競馬場)でデビューさせてもらって、あれから41年経ったのかなと思うと、本当にあっという間でした。
(3,000勝という数字については)すごい数字なんだろうけど、自分で達成した感じは、ずっとやってきて、ただコツコツと1つずつ積み上げたものなので、あまり印象的にすごいとは自分の中では思えないですよね。長く無事に乗れて、ここまで来られたからこの数字が後からついてきたのかなと思っています。
(3,000勝の感触は)結構去年調子が良くて、3,000勝まですぐなのかなと思っていたんですけど、このマイユニバースを頼まれた2ヶ月くらい前のときに、まだだいぶ期間はあったんですけど、これで達成するんじゃないかなとずっと思っていて、先週も勝てるところは、根本厩舎の馬に差された時に、根本先生もすごい強運の人で、ダービーを勝っているし、ましてや最後のレースで(藤田)菜七子(元騎手)や、弟子がいっぱい来て、競馬の神様に愛された人だから、根本先生は最後に勝ったんだろうなという感じだったので、あの時勝てなかったけど、今日多分これで勝つんじゃないかなって予感めいたものがありましたね。
(活躍の原動力は、という質問に対し、セレモニーに参列した柴田善臣騎手に向けて)善臣さん、なんですかね?僕はまだ41年ですけど、42年目やっている人いるので、どうですか。やっぱりこういう華やかな舞台で競馬に乗せてもらって、こうやって勝って、皆さんにおめでとうと拍手してもらえるのが僕らはすごい楽しいよね。だからそれが原動力だと思うのでこれからもよろしくお願いします。
まだこれからジョッキーは長くやりたいと思っているので、怪我なく健康でやりたいと思うので、応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました。