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JRAニュース
6番 ブドワールドール(三浦 皇成騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:心房細動
騎手:異状なし
9番 キャピタルリッチ(菅原 明良騎手)
疾病を発症し、向正面で騎手が落馬したため競走を中止
馬:左上腕骨複骨折(予後不良)
騎手:腰部の負傷
10番 サウスバンク
菅原 明良騎手(56.0kg)⇒佐々木 大輔騎手(56.0kg)
2番 オニャンコポン
菅原 明良騎手(57.0kg)⇒田辺 裕信騎手(57.0kg)
4番 オトメナシャチョウ
菅原 明良騎手(56.0kg)⇒横山 武史騎手(56.0kg)
落馬負傷のため(9Rで落馬負傷したもので、「腰部の負傷」と診断されました。)
3月3日(火曜)をもって引退する国枝 栄調教師(美浦)は、中山9R(6番 バードウォッチャー(三浦 皇成騎手)・6着)が最後の出走となりました。
3月3日(火曜)をもって引退する小西 一男調教師(美浦)は、中山12R(5番 ガーネットウインク(田辺 裕信騎手)・11着)が最後の出走となりました。
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僕は昭和30年に中山競馬場で生まれました。子供の頃の遊び場も競馬場で、騎手になってからも調教師になってからも、70年間この中山競馬場で過ごしてきました。ファンの皆様に支えられてここまで来ました。これからは、いちファンとして競馬を応援していきたいと思いますので、よろしくお願いします。ありがとうございました。
3月3日(火曜)をもって引退する根本 康広調教師(美浦)は、中山12R(16番 アベベ(△長浜 鴻緒騎手)・13着)が最後の出走となりました。
コメント
この世界に入って、(騎手時代の)教官や(調教師の)先生、同期の小西君(小西 一男調教師)をはじめ、良い方にめぐり合いまして、良い弟子も育ち、本当に楽しくて幸せな騎手・調教師人生だったと思います。日本の競馬も世界に通用する競馬になりましたので、ファンの皆様も一緒になって応援していただければ、私も一緒に応援したいと思っていますので今後ともよろしくお願いいたします。
3月3日(火曜)をもって引退する西園 正都調教師(栗東)は、中山12R(12番 ビッグドリーム(C.ルメール騎手)・2着)が最後の出走となりました。
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先輩調教師が引退するのを他人事のように見てきましたけど、自分がこの身になったら、やっぱり長い間、競馬の世界にお世話になったんだなという気持ちがひしひしと湧いてきました。
騎手を24年で調教師29年で52年間、騎手と調教師を続けることができましたが、こんなに私の天性に合った仕事というか、本当にこの仕事について良かったなと、また生まれ変わることができるのであれば騎手をやって調教師をやりたいなと思っております。
1番の思い出は、ペリエが乗った青森産のJRA抽選馬タムロチェリーでGⅠを勝つことができまして、本当に嬉しかったです。それが感動です。ロードカナロアの連勝をハクサンムーンで、ここでセントウルSで止めたのも本当に印象に残っております。
本当に何をやらせても不器用な私がここまで来れたというのも、亡き師匠である大根田裕也調教師のおかげだと思ってます。また、ここにいらっしゃってますファンの皆様方の温かい声援のおかげでここまで来ることができました。本当にありがとうございます。
酒井(学騎手)は真面目な子で、これからも一生懸命精進して頑張ってくれたらいいなと思います。息子(西園翔太調教師)はまだこれからあと35年調教師が続きますんで、夢を紡いで息子に託したいと思います。
騎手と調教師を通じてギャンブルの不確実性を身をもって味わってますんで、馬券の方は少しずつ買って、皆様の苦しみを味わおうかなと思ってます(笑)。
(長期騎手課程を含んだ)55年間、長い間ありがとうございました。皆様方の温かい声援でここまで来ることができました。本当に皆様に感謝の気持ちで一杯です。ありがとうございました。
6番 レイム(◇永島 まなみ騎手)
右後肢跛行のため
5番 コーリンラズベリー(松山 弘平騎手)
発走合図直後に発馬機内で立ち上がり、騎手が落馬したため競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
3月3日(火曜)をもって引退する土田 稔調教師(美浦)は、阪神8R(1番 ケアンズ(▲森田 誠也騎手)・8着)が最後の出走となりました。
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とても楽しい調教師生活だったと思います。ここまで来られたのも皆様のおかげだと思います。これからも良い競馬ができますよう応援しております。本日はありがとうございました。
3月3日(火曜)をもって引退する佐々木 晶三調教師(栗東)は、阪神9R(1番 エルディアブロ(団野 大成騎手)・6着)が最後の出走となりました。
コメント
何の悔いもなく、清々しい気分で終えられることを本当に嬉しく思います。
(阪神競馬場は)騎手の時に初騎乗初勝ちでゴールで手を上げて、裁決委員に最終まで怒られたことが1番記憶に残ってますし、まぐれで桜花賞を勝たせていただいたことと、タップダンスシチーとアーネストリーで宝塚記念を勝たせていただいたことも嬉しく思います。
全10場での重賞勝利も嬉しかったです。
(1番思い出に残る馬は)キズナですね。みんな残ってるんですけど、特に豊ちゃんとも勝ってましたんで、彼は「僕は帰ってきました」とおっしゃったんですけど、僕は「さよならと言います」と、今言ったんです。
この先はファンとしてずっと馬券を買いながら負けながらファンの気持ちになろうかなと思っております。長い間、ご声援とお叱りをたくさんいただきましてありがとうございました。
7番 メイショウサッソウ(加藤 祥太騎手)
馬場入場後に放馬し、疲労が著しいため
11番 ニシノコハルビヨリ(▲水沼 元輝騎手)
疾病を発症したため、最後の直線コースで競走を中止
馬:左前肢跛行
騎手:異状なし
12番 ルクスメンデス(黒岩 悠騎手)
1周目3コーナーで左鐙革が折損したため、2周目4コーナーで競走を中止
馬:異状なし
騎手:異状なし
6番 エクセレンプライム(富田 暁騎手)
疾病を発症したため、決勝線手前で競走を中止
馬:右前肢跛行
騎手:異状なし
3月3日(火曜)をもって引退する南田 美知雄調教師(美浦)は、小倉11R(1番 ピンクジン(嶋田 純次騎手)・13着)が最後の出走となりました。
コメント
皆様のおかげで、楽しい時を過ごさせていただきました。私が(競馬界に)入った頃は、ハイセイコーが出てきて、その後にトウショウボーイ・テンポイント・グリーングラスの3強の時代になり、そこから競馬が皆様に知られるようになってきたと思います。発祥の地であるイギリスでは、競馬はキングオブスポーツと言われています。ファンの皆様のおかげで、日本でもこの競馬界が世界一のキングオブスポーツになりました。本当にありがとうございます。今日で私は一線からは退きますが、温かく競馬界を見守っていきたいと思いますので、皆様もよろしくお願いいたします。
丹内 祐次騎手(美浦:フリー)は、第1回小倉競馬で11勝をあげ、開催リーディングジョッキーとなりました。
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ファンの皆様の期待に応えられないレースが多々あったので、今回のリーディングは嬉しいっていう感じもせず、申し訳ない気持ちでいっぱいです。1頭1頭しっかり結果を出せればいいなと思ったのですが、今週もなかなか勝つことができず、申し訳ないです。今開催は芝の馬場読みが難しくて、なかなか競馬の組み立ても難しかったのですが、この経験を糧にまた来年、頑張りたいなと思います。
今開催も競馬場に通ってくださりありがとうございました。また来年も顔を出しますので、その時は応援よろしくお願いします。
| 1位 | 丹内 祐次騎手 | (11勝、2着 16回、3着 11回) |
|---|---|---|
| 2位 | 斎藤 新騎手 | (11勝、2着 2回、3着 7回) |
| 3位 | 西塚 洸二騎手 | (9勝、2着 5回、3着 5回) |
コメント
長いようであっという間ということで、この日で最後かと思うとちょっとグッときますね。日本の競馬は世界一になりますので、皆様も存分に楽しんでもらえたらと思います。これで終わりになりますので、皆様元気でやってください。