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ニシノティアモ
牝5歳
調教師:上原佑紀(美浦)

- 父:ドゥラメンテ
- 母:ニシノアモーレ
- 母の父:コンデュイット
牡馬相手に重賞V
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- 昨年の福島記念で牡馬相手に1馬身1/4差の快勝。1勝クラスから破竹の4連勝を飾った。
- 前走のヴィクトリアマイルは6着も、2番手追走から見せ場を作った。
- GⅠ初挑戦の前走を除けば、掲示板を外さぬ抜群の安定感を誇る。主役の座は譲れない。
ヴァルキリーバース
牝4歳
調教師:田中博康(美浦)

- 父:エピファネイア
- 母:グロリアーナ
- 母の父:ハーツクライ
底を見せぬ好素材
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- 3歳時はフリージア賞でダノンシーマを退けて勝利。フローラSではカムニャックの2着に入った。
- 約10か月半の休み明けとなった前走の東風Sは、ジョイフルニュースとの追い比べを制して勝利。
- 前走は26キログラム増と馬体がひと回り成長。中間は本レースに照準を合わせて仕上げに抜かりはない。
パラディレーヌ
牝4歳
調教師:千田輝彦(栗東)

- 父:キズナ
- 母:パラダイスガーデン
- 母の父:Closing Argument
GⅠ2着の実力馬
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- 昨年はオークス4着、秋華賞3着、エリザベス女王杯2着と、牝馬GⅠで好成績を残した。
- 4歳初戦となった3走前の中山牝馬Sは、56.5キログラムのハンデを背負いながら3着に好走。
- 前走のヴィクトリアマイル(12着)は距離も短かった。200メートルの延長はプラスに働く。
コガネノソラ
牝5歳
調教師:菊沢隆徳(美浦)

- 父:ゴールドシップ
- 母:マイネヒメル
- 母の父:ロージズインメイ
重賞連勝を狙う
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- 3歳春のスイートピーSでニシノティアモを退けて勝利。東京・芝1800メートルは2戦2勝。
- 3歳夏のクイーンSでは、中団追走からしぶとく脚を伸ばして重賞初制覇を飾った。
- 前走の福島牝馬Sは、4コーナー7番手から鮮やかに抜け出し、重賞2勝目を挙げた。
エストゥペンダ
牝4歳
調教師:高柳瑞樹(美浦)

- 父:サートゥルナーリア
- 母:エストレチャダ
- 母の父:Offlee Wild
瞬発力は互角以上
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- 3歳時はフェアリーS、クイーンC(ともに3着)と重賞での好走歴があり、能力の高さは証明済み。
- 前走の弥彦Sは、メンバー中最速タイの推定上がり3ハロンで鮮やかに抜け出した。
- 左回りで全4勝を挙げており、舞台はベスト。牝馬同士の重賞なら瞬発力は互角以上だ。
セキトバイースト
牝5歳
調教師:四位洋文(栗東)

- 父:デクラレーションオブウォー
- 母:ベアフットレディ
- 母の父:Footstepsinthesand
昨年の優勝馬
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- 3歳時はチューリップ賞で2着、ローズSで3着に好走し、能力の片りんを示した。
- 4歳の昨年に本格化を遂げ、府中牝馬Sで待望の重賞タイトルを獲得。秋のエリザベス女王杯では6着に入った
- 前走は牡馬相手の新潟大賞典(7着)に出走。勝ち馬と0秒5差なら内容は悪くなかった。
ルージュソリテール
牝4歳
調教師:藤原英昭(栗東)

- 父:ロードカナロア
- 母:レッドオルガ
- 母の父:ディープインパクト
4歳を迎えて本格化
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- 東京・芝1800メートルではスイートピーSを優勝、3走前の初音Sでは2着と、コース適性は高い。
- 2走前のマレーシアCは好位追走から抜け出し、1分32秒2の好タイムで優勝。
- 前走の阪神牝馬SではGⅠ馬2頭に次ぐ3着に好走。4歳を迎えて充実一途。
テレサ
牝4歳
調教師:杉山晴紀(栗東)

- 父:アドマイヤマーズ
- 母:タムニア
- 母の父:Nathaniel
素質はヒケを取らぬ
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- 昨年のローズSでカムニャックの2着に入り、秋華賞に駒を進めた素質馬。
- 前走の福島牝馬Sは、離れた2番手追走から直線でしぶとく粘り、5着に健闘した。
- 母はフランスの重賞ウイナーで、血統背景は上質。今後のさらなる活躍が期待できる。
(京増 真臣)







