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ブラックオリンピア
牡3歳
調教師:友道康夫(栗東)

- 父:キタサンブラック
- 母:ピノ
- 母の父:Pierro
今年2連勝の素質馬
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- 馬体重530キログラムを超える大型馬。今年に入って2連勝中と勢いに乗る。
- 今回と同距離の前走は2馬身差の快勝。ホープフルS4着の実績馬を寄せつけなかった。
- 近3年の青葉賞は2連勝中の馬が制している。勢いは重賞でも通用するはずだ。
ノーブルサヴェージ
牡3歳
調教師:森一誠(美浦)

- 父:リオンディーズ
- 母:アグレアーブル
- 母の父:マンハッタンカフェ
好センスで2戦2勝
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- デビュー2戦は好位から抜け出して連勝。ともに推定上がり3ハロンタイムは最速だった。
- 馬体重550キログラム前後の大型馬ながら器用さもあり、センスが光る。
- 間隔を空けながら大事に使われており、約2か月ぶりの今回も万全の態勢で臨めそうだ。
テルヒコウ
牡3歳
調教師:矢作芳人(栗東)

- 父:コントレイル
- 母:ミッシングリンク
- 母の父:ヴィクトワールピサ
全2勝は逃げ切り
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- 父コントレイルと同じ矢作芳人厩舎が手がける期待馬。
- 逃げたレースは3戦2勝。唯一4着に敗れた東京スポーツ杯2歳Sも崩れていない。
- 逃げ切った前走は、後半1000メートル58秒1の速いペースで完封した。
シャドウマスター
牡3歳
調教師:杉山晴紀(栗東)

- 父:キタサンブラック
- 母:シャドウマリア
- 母の父:ヴィクトワールピサ
勝負根性が光る
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- キャリア2勝はともにタイム差なし。馬群から根性を発揮して抜け出した。
- 前走は同じ芝2400メートル戦でV。距離適性を証明する勝ちっぷりだった。
- 過去10年の青葉賞勝ち馬のうち4頭は同距離のレースを勝っていた。距離経験が生きる。
ノチェセラーダ
牡3歳
調教師:杉山佳明(栗東)

- 父:ドレフォン
- 母:ノチェブランカ
- 母の父:ディープインパクト
堅実な末脚が光る
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- 2歳時には未勝利、黄菊賞を連勝し、ホープフルSでGⅠも経験した。
- リステッドの前走は差し届かず3着に敗れたが、レースぶりから距離延長は歓迎。
- キャリア5戦のうち、推定上がり3ハロンタイム1位が2回、2位が2回と堅実な末脚を発揮。
ラストスマイル
牡3歳
調教師:本間忍(美浦)

- 父:ポエティックフレア
- 母:スナップドラゴン
- 母の父:ゼンノロブロイ
全2勝の東京は歓迎
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- 東京では3戦2勝、唯一敗れた東京スポーツ杯2歳Sも5着と上位争いを演じた。
- 前走は6着だったが、好位から粘って力のあるところを示した。
- 母の父ゼンノロブロイは2003年の青葉賞勝ち馬。その血が騒ぐか。
アッカン
牡3歳
調教師:奥村武(美浦)

- 父:ホークビル
- 母:シティリズム
- 母の父:エイシンフラッシュ
舞台替わりで反撃
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- 東京は3走前を勝って以来。当時負かした2着馬がGⅠで好走しており、好内容だった。
- 1週前追い切りは美浦Wコースで6ハロン80秒7の自己ベスト。状態の良さが光る。
- 父は2018年ドバイシーマクラシック覇者。血統的に距離延長は歓迎だ。
ケントン
牡3歳
調教師:田島俊明(美浦)

- 父:リアルスティール
- 母:エーティーロゼッタ
- 母の父:ディープスカイ
芝・ダートの二刀流
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- 昨年9月にダートのデビュー戦を勝ち、ダート路線を歩むも苦戦が続いた。
- 芝に初起用した前走は、12番人気ながら好位から抜け出してV。
- 母も芝・ダート両方での好走実績があり、二刀流の血を受け継いでいる。
(寺下 厚司)







