今週の注目レース

チャーチルダウンズカップ(GⅢ)

阪神競馬場 1600メートル(芝・外)馬齢 3歳オープン

出走馬情報

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サンダーストラック

牡3歳

調教師:木村哲也(美浦)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:シーブルック
  • 母の父:Hinchinbrook
注目ポイント唯一の重賞ウイナー
  • 今年初戦のシンザン記念は好位から抜け出し、重賞初制覇を飾った。
  • キャリア3戦のうち、マイル戦は2戦2勝。得意な距離で重賞連勝を狙う。
  • 美浦所属ながら近2走は京都へ遠征しており、初めての阪神コースにも不安はない。

アンドゥーリル

牡3歳

調教師:中内田充正(栗東)

  • 父:サートゥルナーリア
  • 母:アンドラステ
  • 母の父:オルフェーヴル
注目ポイント持ち時計ナンバー1
  • 未勝利戦は5馬身差の圧勝で、この時マークした1分33秒2の持ち時計はメンバー中最速。
  • 母も1600メートルから1800メートル戦で活躍し、2021年中京記念を制した。
  • 前走のGⅠホープフルSは1番人気で7着に敗れたが、距離短縮で巻き返す。

リゾートアイランド

牡3歳

調教師:上原佑紀(美浦)

  • 父:イスラボニータ
  • 母:エディスバーグ
  • 母の父:Frankel
注目ポイントマイル戦は全て連対
  • デビュー2戦目以降はマイルの距離で2勝、2着1回と堅実に走っている。
  • 今年初戦のジュニアCは好位から抜け出し、リステッド勝ちを飾った。
  • 安定した先行力が武器。レースセンスが光り、初めての阪神にも対応可能だろう。

バルセシート

牡3歳

調教師:松下武士(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:マラコスタムブラダ
  • 母の父:Lizard Island
注目ポイント姉がGⅠ馬の良血
  • 半姉レシステンシアは2019年阪神ジュベナイルフィリーズの覇者。
  • マイルの3戦は全て上がり3ハロン最速(推定)をマーク。最も力を発揮できる距離だろう。
  • 2走前のシンザン記念は4着。惜しくも差し届かなかったが、末脚は重賞でも通用する。

シーミハットク

牡3歳

調教師:寺島良(栗東)

  • 父:オルフェーヴル
  • 母:ブルーミンバー
  • 母の父:ファルブラヴ
注目ポイント先行策ならしぶとい
  • 道中2番手以内だった2戦はともにV。前々で運べれば簡単には止まらない。
  • 本舞台の前走は2番手から抜け出してV。実績のある舞台で重賞タイトルを狙う。
  • 2勝は中2週、中3週で挙げた。使いつつ良くなるタイプで、中2週の今回も好気配だ。

クールデイトナ

牡3歳

調教師:宮地貴稔(栗東)

  • 父:フォーウィールドライブ
  • 母:サブラタ
  • 母の父:ウォーエンブレム
注目ポイント一戦ごとに馬体増
  • 外枠で外々を回った前走は度外視できる。マイル戦は4戦2勝と経験豊富。
  • 昨年6月の初戦で452キログラムだった馬体が、前走では480キログラムまで成長。
  • 1分33秒台の持ち時計があり、重賞のハイレベルな戦いにも対応できる下地はある。

ストームサンダー

牡3歳

調教師:安達昭夫(栗東)

  • 父:ヘンリーバローズ
  • 母:マイヴィクトリア
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント豊富な経験を生かす
  • 未勝利クラスから格上挑戦したクローバー賞で初勝利。その後もリステッド、GⅡ、GⅠの舞台を経験。
  • 前走では最後方追走からメンバー中2位の上がり3ハロンタイム(推定)をマークした。
  • 今年初戦に向けてしっかり乗り込まれており、さらに成長した姿を見せられそうだ。

サトノセプター

牡3歳

調教師:上村洋行(栗東)

  • 父:Kingman
  • 母:イカット
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント本舞台で好時計勝ち
  • 偉大な父はヨーロッパのマイルG1を4勝。血統的にもこれぐらいの距離が合う。
  • 2走前に本舞台で初勝利。1分33秒6の勝ち時計も優秀だ。
  • 1番人気で7着に敗れた前走は、開催終盤のタフな馬場コンディションが合わなかった印象。巻き返したい。

(寺下 厚司)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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