今週の注目レース

ダービー卿チャレンジトロフィー(GⅢ)

中山競馬場 1600メートル(芝・外)ハンデ 4歳以上オープン

出走馬情報

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ブエナオンダ

牡5歳

調教師:須貝尚介(栗東)

  • 父:リオンディーズ
  • 母:オーサムウインド
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント実力開花のマイラー
  • 今年初戦の京都金杯で重賞初制覇。5歳を迎え本格化の気配が漂う。
  • オープンクラス入りを果たした昨年秋以降はマイル戦に専念。距離実績を積んでいる。
  • 前走は15着も先行力を披露。脚質の幅が広がった点は今回に生きてきそうだ。

ケイアイセナ

牡7歳

調教師:平田修(栗東)

  • 父:ディープインパクト
  • 母:ケイアイガーベラ
  • 母の父:Smarty Jones
注目ポイントマイルで才能開花を
  • 全兄ケイアイノーテックはNHKマイルCを制覇。初めてのマイルが起爆剤となりそう。
  • 前走の小倉大賞典は逃げてクビ差の2着。重賞制覇まであと一歩に迫った。
  • 持ち前の先行力とスピードは、距離短縮でも確かな武器となる。

ジュンブロッサム

牡7歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:ワールドエース
  • 母:エンプレスティアラ
  • 母の父:クロフネ
注目ポイント切れ味は一級品
  • 何度もメンバー中上位の上がり3ハロンタイム(推定)を記録しており、末脚が武器。
  • 展開に左右されやすい面はあるものの、自身の脚は安定して発揮できるタイプ。
  • 一昨年の富士Sを勝ち、昨年のマイラーズCは2着。マイル路線の安定勢力だ。

ミニトランザット

牡4歳

調教師:杉山佳明(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:イチオクノホシ
  • 母の父:ゼンノロブロイ
注目ポイント昇り調子で重賞挑戦
  • 近4走で3勝をマーク。順調に出世を果たし、ここでも勢いはトップクラスだ。
  • 3歳時に重賞で3着2回と実績は十分。実績通りなら昇級も意に介さない。
  • 全姉イフェイオンは同じ中山マイルで重賞V。血統的にも舞台はぴったり。

ファーヴェント

牡5歳

調教師:藤原英昭(栗東)

  • 父:ハーツクライ
  • 母:トータルヒート
  • 母の父:Street Cry
注目ポイント素質馬が重賞初Vへ
  • デビュー2戦目の東京スポーツ杯2歳Sで3着に好走。早くから能力を示していた。
  • 昨年夏にオープンクラス入りを決め、前走の京都金杯では2着に好走。本格化の気配が漂う。
  • 持ち前のスピードを生かして前々で運び、持続力で粘り込みを図る。

スズハローム

牡6歳

調教師:牧田和弥(栗東)

  • 父:サトノダイヤモンド
  • 母:アイライン
  • 母の父:ローレルゲレイロ
注目ポイント前走が驚異の切れ味
  • 前走ではメンバー中最速の上がり3ハロン32秒7(推定)を記録。1馬身1/2差の完勝だった。
  • 2戦連続で上がり3ハロン32秒台をマーク。切れ味勝負ならここでも引けを取らない。
  • 中山マイルは初勝利を挙げた舞台。コース替わりも問題なさそう。

イミグラントソング

牡4歳

調教師:辻哲英(美浦)

  • 父:マクフィ
  • 母:エルノルテ
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント同舞台で重賞勝ち
  • この舞台では、3戦して1勝、2着1回。昨年のニュージーランドTを勝った。
  • 昨年7月以来の実戦となる点は鍵だが、能力さえ発揮できれば通用していい。
  • 今回がまだキャリア8戦目と、今後の伸びしろもまだまだありそうだ。

サイルーン

せん7歳

調教師:堀宣行(美浦)

  • 父:ディープインパクト
  • 母:ハウオリ
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント中山の実績は十分
  • 約9か月半ぶりの前走・中山記念は7着。レースを使われた上積みは大きそうだ。
  • 今回と同じ中山・芝1600メートルで全5勝中3勝をマーク。相性は抜群だ。
  • 祖母ノースフライトがマイルGⅠ2勝という良血。重賞を勝てるだけの器はありそうだ。

(山口 大輝)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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