今週の注目レース

愛知杯(GⅢ)

中京競馬場 1400メートル(芝)別定 (牝) 4歳以上オープン

出走馬情報

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ドロップオブライト

牝7歳

調教師:福永祐一(栗東)

  • 父:トーセンラー
  • 母:プレシャスドロップ
  • 母の父:フレンチデピュティ
注目ポイント充実一途の近走
  • 7歳だが、昨秋に重賞2勝目を挙げ、前走の阪急杯も3着。今が充実期と言えそう。
  • 1200メートルから1600メートルまでは距離の守備範囲で、前走は今回と同距離で好走。
  • 中京は一昨年のCBC賞で重賞初制覇を飾ったコース。条件は合っている。

ワイドラトゥール

牝5歳

調教師:藤原英昭(栗東)

  • 父:カリフォルニアクローム
  • 母:ワイドサファイア
  • 母の父:アグネスタキオン
注目ポイント無類の7ハロン巧者
  • 昨年の当レースは、大外一気の末脚で鮮やかに差し切り勝ち。連覇を狙う。
  • 1400メートルのレースでは5戦3勝、2着1回と抜群の安定感を誇る。
  • 昨秋のスワンSでは牡馬相手に2着。年齢を重ねても能力は健在だ。

マピュース

牝4歳

調教師:和田勇介(美浦)

  • 父:マインドユアビスケッツ
  • 母:フィルムフランセ
  • 母の父:シンボリクリスエス
注目ポイント中京で復活を狙う
  • 昨年の中京記念で重賞初制覇。思い出の競馬場で、それ以来の白星を狙う。
  • 前走の根岸Sは初めてのダートのレースで5着も、能力は示した。
  • 年明け2戦目で、実戦を1度使った上積みをもって今回のレースに臨めそうだ。

カルプスペルシュ

牝4歳

調教師:石坂公一(栗東)

  • 父:シュヴァルグラン
  • 母:パロネラ
  • 母の父:ロードカナロア
注目ポイントスピードは一級品
  • 昨夏に1200メートルのレースで3連勝。スピード値は高い。
  • オープンクラス昇級後の近3走もすべてで掲示板を確保しており、安定感も魅力だ。
  • 父は5歳でGⅠ初制覇を果たした。血統的に成長力も見込めるだろう。

リラボニート

牝5歳

調教師:須貝尚介(栗東)

  • 父:スクリーンヒーロー
  • 母:ネイティヴコード
  • 母の父:アグネスデジタル
注目ポイント牝馬重賞好走馬
  • 昨夏にオープンクラス入りを決め、12月のターコイズSでは2着に好走。堅実に力をつけてきた。
  • 1400メートルのレースは久しぶりだが、1戦して2着。対応は十分可能だろう。
  • 前走はリステッドとはいえ、牡馬相手に3着と好走。牝馬同士なら前進が見込める。

アイサンサン

牝4歳

調教師:橋田宜長(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:ウアジェト
  • 母の父:シンボリクリスエス
注目ポイントスピードは重賞でも
  • 前走の戎橋Sを鮮やかに逃げ切り、オープンクラス入りを決めた。優秀なスピードの持ち主。
  • 全姉はエリザベス女王杯を勝ったアカイイト。良血馬に本格化の気配が漂う。
  • 前走はそれまで勝ち星のなかった1400メートルでV。引き続き同じ距離なのは歓迎だ。

アブキールベイ

牝4歳

調教師:坂口智康(栗東)

  • 父:ファインニードル
  • 母:アゴベイ
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイント実力は折り紙付き
  • 3歳時に葵Sで重賞初制覇。1200メートルで鍛えたスピードは大きな武器だ。
  • 前走は6着も、重賞で0秒2差と差はわずか。能力は変わらず健在だ。
  • 近3走は馬体重を増やしながら出走しており、馬体的な成長もありそうだ。

ウイントワイライト

牝4歳

調教師:西園翔太(栗東)

  • 父:レイデオロ
  • 母:ダイワベスパー
  • 母の父:ダイワメジャー
注目ポイント伸びしろは十分
  • ここまでキャリア6戦で4勝をマーク。昇級初戦とはなるが、さらなる成長が見込めそう。
  • ダートの新馬戦も含めれば全4勝はすべて1400メートル。距離はぴったりだろう
  • 右回りで〔0・0・0・2〕に対し、左回りの東京では〔4・0・0・0〕。初の中京も問題なさそうだ。

(山口 大輝)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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