今週の注目レース

阪神大賞典(GⅡ)

阪神競馬場 3000メートル(芝)別定 4歳以上オープン

出走馬情報

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アドマイヤテラ

牡5歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:レイデオロ
  • 母:アドマイヤミヤビ
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイント真価を問う5歳初戦
  • 2600メートル以上の距離では4着以下なし。生粋のステイヤーで距離延長はプラス。
  • 昨年の当レース優勝馬サンライズアースと同じレイデオロ産駒。血統面からも舞台適性は高い。
  • 昨年も休み明けの阪神で勝利をマーク。豊富な調教量にも注目したい。

ダノンシーマ

牡4歳

調教師:中内田充正(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:インクルードベティ
  • 母の父:Include
注目ポイント4連勝で重賞制覇へ
  • 近5走で4勝。9月の2勝クラスから怒涛の3連勝。重賞初挑戦でも注目。
  • 3000メートルは今回が初めてだが、スタミナには自信があるタイプ。こなせるはず。
  • フットワークが大きいキタサンブラック産駒で、理想は良馬場だろう。

レッドバンデ

牡4歳

調教師:大竹正博(美浦)

  • 父:キズナ
  • 母:フィオドラ
  • 母の父:Lord of England
注目ポイント重賞でも好走歴あり
  • 過去の3度の重賞挑戦はいずれも掲示板を確保。3勝クラスからの格上挑戦でも侮れない。
  • 菊花賞で5着に入った実績。3000メートルの距離適性はかなりありそう。
  • 阪神コースは初出走だが、十分なパワーを持っている馬。直線の急坂は苦にならないはず。

ファミリータイム

牡5歳

調教師:石坂公一(栗東)

  • 父:リアルスティール
  • 母:プリオバーン
  • 母の父:Galileo
注目ポイントマイペースなら
  • 前走の日経新春杯ではゲルチュタールにクビ差の2着。強敵相手の接戦は価値が高い。
  • 3000メートルは今回が初めてだが、立ち回りの上手さと先行しての粘りは長距離向き。
  • 背が高く、フットワークも大きい馬。スムーズに自分の競馬ができるかがポイント。

アクアヴァーナル

牝5歳

調教師:四位洋文(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:エイプリルミスト
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント牝馬の初勝利へ
  • 52キログラムのハンデだったとはいえ、格上挑戦の万葉Sが強い内容。3000メートルの適性は高い。
  • 今回は一気に3キログラム増の斤量55キログラム。これはポイントか。
  • 過去の阪神大賞典は牝馬の勝利がなく、2度の2着が最高。偉業に挑む。

マイネルエンペラー

牡6歳

調教師:清水久詞(栗東)

  • 父:ゴールドシップ
  • 母:マイネテレジア
  • 母の父:ロージズインメイ
注目ポイント重賞2勝目を狙う
  • 昨春の日経賞で重賞初制覇。天皇賞(春)でも5着と、出走馬中上位の実績を持っている。
  • 前走のアメリカジョッキークラブC(11着)はスタートで後手。持ち味を生かせず、先行策で見直したい。
  • 父のゴールドシップは阪神大賞典を3連覇した名馬。父仔制覇なるかにも注目。

シュヴァリエローズ

牡8歳

調教師:清水久詞(栗東)

  • 父:ディープインパクト
  • 母:ヴィアンローズ
  • 母の父:Sevres Rose
注目ポイント経験豊富な8歳馬
  • 今回がキャリア38戦目になる古豪。昨秋には海外遠征も敢行するなど、経験豊富。
  • 2024年に京都大賞典、ステイヤーズSを連勝。長距離を得意にしている。
  • スタミナ豊富だが、馬場が渋ると進みが悪くなるタイプ。良馬場で競馬がしたい。

キングスコール

牡4歳

調教師:矢作芳人(栗東)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:レインオンザデューン
  • 母の父:Frankel
注目ポイント素質馬が再び重賞へ
  • デビュー戦を2歳コースレコード勝ち。長期休養明けのスプリングSで3着など、素質は引けを取らない。
  • 気性的な難しさを残している馬。今回もスムーズな先行策が好走の条件になりそう。
  • 初の3000メートルだった前走で2着に好走。格上挑戦でも長距離適性の高さに注目したい。

(松浪 大樹)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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