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ダイヤモンドノット
牡3歳
調教師:福永祐一(栗東)

- 父:ブリックスアンドモルタル
- 母:エンドレスノット
- 母の父:ディープインパクト
GⅠ2着の実績光る
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- 前走の朝日杯フューチュリティSは逃げ粘って2着。マイルの距離にも対応した。
- 1400メートル戦は2勝、2着1回。2走前の京王杯2歳Sで重賞初制覇を飾った。
- 今月4日に栗東CWコースで6ハロン79秒1の好時計。約3か月ぶりでも態勢は整った。
タマモイカロス
牡3歳
調教師:藤岡健一(栗東)

- 父:デクラレーションオブウォー
- 母:タマモブリリアン
- 母の父:ダンスインザダーク
7戦6連対の堅実派
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- キャリア7戦で4つの競馬場を経験。3勝、2着3回と安定感が光る。
- 前走でリステッドを勝ち、3勝目を挙げた。勢いに乗って重賞初Vを狙う。
- 近親のタマモブラックタイは2023年の当レースをV。血統的にも注目だ。
エイシンディード
牡3歳
調教師:大久保龍志(栗東)

- 父:ファインニードル
- 母:エーシンエムディー
- 母の父:キングカメハメハ
先行力は世代屈指
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- 地方・ホッカイドウ競馬からJRAに転入して初戦の函館2歳Sを逃げ切り、重賞初Vを飾った。
- 距離を400メートル延長した前走も逃げて4着。非凡なスピードを発揮した。
- これまでの戦績からも距離短縮は歓迎だろう。2つ目の重賞タイトルを狙う。
ハッピーエンジェル
牝3歳
調教師:武市康男(美浦)

- 父:ジョーカプチーノ
- 母:クラウンハッピー
- 母の父:スウェプトオーヴァーボード
牡馬相手でも互角
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- 1400メートルのオープン特別で1勝、2着1回。能力はここでも通用する。
- 父は1200メートル戦だった2009年の当レースをV。非凡なスピードは父譲りだ。
- キャリア5戦のうち良馬場だった3戦は全て連対。馬場状態は好走のポイントになりそう。
フクチャンショウ
牡3歳
調教師:加藤征弘(美浦)

- 父:イスラボニータ
- 母:ザウェイアイアム
- 母の父:Thewayyouare
33秒台の末脚発揮
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- 1400メートル戦は京王杯2歳S2着、クロッカスS3着とオープンクラスで好走。
- 本距離の近2走は上がり3ハロンタイムがともに33秒5(推定)。自慢の末脚は通用する。
- 近2走は連続で12キログラムの馬体重増。間隔を空けながら着実に成長している。
タガノアラリア
牡3歳
調教師:西園翔太(栗東)

- 父:ミスターメロディ
- 母:エイシンジルコン
- 母の父:ディープインパクト
距離短縮で改めて
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- 父は2018年のファルコンS優勝。勝てば本レース史上初の父仔制覇となる。
- 2度目の1400メートル戦だった2走前は3馬身差の快勝で、2勝目を挙げた。
- GⅠ初挑戦の前走は2番手から粘り切れず8着に敗れたが、距離短縮で反撃に燃える。
フォーゲル
牡3歳
調教師:斉藤崇史(栗東)

- 父:アルアイン
- 母:エリカポンシャン
- 母の父:ロードカナロア
短距離適性を証明
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- 1400メートル以下の距離は5戦して〔2・1・1・1〕と安定した成績。
- 未勝利戦では、のちにチューリップ賞で2着のナムラコスモスを破って勝利。重賞級の能力を秘める。
- 母は未出走も、そのきょうだい3頭がオープンクラスで活躍。伸びしろのある血統だ。
プリンセスモコ
牝3歳
調教師:藤原英昭(栗東)

- 父:Charlatan
- 母:Tiger Ride
- 母の父:Candy Ride
持ち時計は上位
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- 勝ち星はダートで挙げた初戦だけだが、芝の1400メートル戦でも2着2回と堅実。
- 2走前に本舞台でマークした1分20秒0の持ち時計は、今回のメンバーでも上位。
- 前走の紅梅Sでは2着に好走。1勝馬ながら通用する下地はある。
(寺下 厚司)







