今週の注目レース

フラワーカップ(GⅢ)

中山競馬場 1800メートル(芝)馬齢 (牝) 3歳オープン

出走馬情報

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アメティスタ

牝3歳

調教師:牧浦充徳(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:ティアーモ
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント2連勝中の好素材
  • デビュー戦はクビ差の2着に敗れたが、その後は目下2連勝中。潜在能力は相当。
  • 前走の菜の花賞では、400メートルの距離短縮にもすんなり対応。センスの良さを示した。
  • メンバー中唯一の2勝馬。実績面で一歩リードしており、主役の座は譲れない。

イクシード

牝3歳

調教師:木村哲也(美浦)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:シャトーブランシュ
  • 母の父:キングヘイロー
注目ポイント年度代表馬の全妹
  • 全兄イクイノックスはGⅠ・G1計6勝を挙げ、2年連続でJRA賞年度代表馬に選出された。
  • メイクデビュー東京は、4コーナー7番手から鮮やかに抜け出して1馬身1/2差の快勝。
  • 約5か月半の休み明けになるが、本レースに照準を合わせて仕上げに抜かりはない。

クリスレジーナ

牝3歳

調教師:高野友和(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:ファンディーナ
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント母仔制覇を狙う
  • 母は2017年のフラワーCを5馬身差で圧勝。続く皐月賞では1番人気に支持された。
  • デビュー戦は、ラスト2ハロン11秒9、11秒6の加速ラップでまとめて押し切った。
  • 品のある好馬体に加え、柔軟性に富んだフットワーク。将来性豊かな素質馬で目が離せない。

ゴディアーモ

牝3歳

調教師:森一誠(美浦)

  • 父:リオンディーズ
  • 母:パルティアーモ
  • 母の父:ワークフォース
注目ポイント潜在能力は一級品
  • サクラバクシンオーなどの活躍馬を輩出した名牝系の出身で、素質は非凡。
  • デビュー戦は、ラスト2ハロン11秒7、11秒2の加速ラップで後続を突き放した。
  • キャリア1戦での重賞挑戦で試金石の一戦だが、あっさり勝っても不思議はない。

エアビーアゲイル

牝3歳

調教師:辻野泰之(栗東)

  • 父:シスキン
  • 母:エアルーティーン
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイント優秀な血統背景
  • 大阪杯を連覇したベラジオオペラの半妹で、高いポテンシャルを秘めている。
  • 前走は勝ち馬の瞬発力に屈したものの、正攻法の競馬で2着に好走した。
  • デビューから2着、1着、2着と堅実な走りを見せており、牝馬同士の重賞なら引けを取らない

スマートプリエール

牝3歳

調教師:大久保龍志(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:スマートレイアー
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント豊富な経験が強み
  • 母は重賞4勝に加えて秋華賞2着の活躍馬。父にエピファネイアを配した血統背景は上質。
  • デビュー3戦目の札幌2歳Sでは、直線でしぶとく脚を伸ばして3着に好走した。
  • メンバー中最多タイのキャリアを誇り、前走のチューリップ賞も0秒3差の6着。

ロンギングセリーヌ

牝3歳

調教師:竹内正洋(美浦)

  • 父:モーリス
  • 母:パセンジャーシップ
  • 母の父:ダイワメジャー
注目ポイント機動力を生かす
  • 2走前の未勝利は、直線でしぶとい二枚腰を発揮して逃げ切り勝ち。
  • 父モーリスから卓越したスピードを受け継ぎ、前走の菜の花賞では3着に好走した。
  • 中間は調教の動きが一段と良くなっており、前走以上のパフォーマンスが期待できる。

カラペルソナ

牝3歳

調教師:斉藤崇史(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:カリーナミア
  • 母の父:Malibu Moon
注目ポイント休養でパワーアップ
  • 2走前の未勝利は、メンバー最速の上がり3ハロンタイム(推定)で突き抜けて1馬身3/4差の快勝。
  • 前走の京都2歳Sでは牡馬相手に0秒5差の5着に健闘し、能力の片りんを示した。
  • 母がアメリカG1馬という良血馬。約4か月の休養で一段とパワーアップしている。

(京増 真臣)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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