今週の注目レース

東海テレビ杯金鯱賞(GⅡ)

中京競馬場 2000メートル(芝)別定 4歳以上オープン

出走馬情報

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ドゥラドーレス

牡7歳

調教師:宮田敬介(美浦)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:ロカ
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイント重賞で4戦連続2着
  • 昨年のエプソムCから前走まで重賞で4戦連続2着。念願の初タイトルを狙う。
  • 7歳馬ながらキャリアは13戦。昨年以降は5戦連続で連対し、今が充実期。
  • 半妹レガレイラはGⅠ3勝。兄も負けていられない。

クイーンズウォーク

牝5歳

調教師:中内田充正(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:ウェイヴェルアベニュー
  • 母の父:Harlington
注目ポイント昨年の本レース覇者
  • 重賞3勝の実力牝馬。当舞台のGⅡは2024年ローズS、2025年金鯱賞を制覇。
  • 管理する中内田充正厩舎は中京の芝中距離重賞で9勝を挙げ、相性の良さが光る。
  • 1週前の栗東CWコースでラスト1ハロン10秒9の好時計。久々でも態勢は整った。

ジューンテイク

牡5歳

調教師:武英智(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:アドマイヤサブリナ
  • 母の父:シンボリクリスエス
注目ポイントGⅡ3勝目を狙う
  • GⅡは4戦して2勝、2着1回。2024年の京都新聞杯、2026年の京都記念を制した。
  • 長期休養から復帰した昨年5月以降は苦戦が続いたが、ここ2走は復調をアピール。
  • 中京は4戦して〔2・1・1・0〕の好成績。相性のいい舞台で連勝を狙う。

アーバンシック

牡5歳

調教師:武井亮(美浦)

  • 父:スワーヴリチャード
  • 母:エッジースタイル
  • 母の父:ハービンジャー
注目ポイント唯一のGⅠホース
  • 2024年の菊花賞馬で、GⅠ以外の重賞では3戦して全て3着以内。格の違いを見せるか。
  • 2000メートル戦は〔1・1・0・2〕で、昨年の天皇賞(秋)も5着と崩れていない。
  • 初の海外遠征だった香港ヴァーズ(10着)後は立て直されて、反撃ムードが漂う。

ジョバンニ

牡4歳

調教師:杉山晴紀(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:ベアフットレディ
  • 母の父:Footstepsinthesand
注目ポイント4歳世代の実力馬
  • 2歳時からGⅠ戦線で活躍し、昨年はクラシック三冠の舞台に立った。
  • 今年、芝1800メートルから2400メートルの古馬重賞8レースで4歳世代が4勝と活躍。
  • 芝2000メートル戦は〔1・3・0・1〕で、GⅠでも2着、4着と上位争いをしている。

ホウオウビスケッツ

牡6歳

調教師:奥村武(美浦)

  • 父:マインドユアビスケッツ
  • 母:ホウオウサブリナ
  • 母の父:ルーラーシップ
注目ポイント昨年2着のリベンジ
  • 2024年の函館記念で重賞初制覇。同年の天皇賞(秋)でも3着と中距離実績が光る。
  • 4歳以降、重量57キログラムでは〔1・3・2・0〕の成績。昨年の金鯱賞も2着だった。
  • 持ち味は先行力。昨年の金鯱賞も2番手追走から粘った。開幕週の馬場コンディションは歓迎だ。

シェイクユアハート

牡6歳

調教師:宮徹(栗東)

  • 父:ハーツクライ
  • 母:ルンバロッカ
  • 母の父:Sri Pekan
注目ポイント超堅実派が本格化
  • キャリア28戦中14戦で連対。オープンクラス昇格後も堅実な走りが光る。
  • 芝2000メートル戦は〔4・7・4・4〕で、昨年12月には当舞台の中日新聞杯で重賞初制覇。
  • 今年初戦の京都記念は0秒4差の4着。別定GⅡでも通用することを証明した。

ヴィレム

牡5歳

調教師:藤原英昭(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:ポウリナズラヴ
  • 母の父:Mizzen Mast
注目ポイント近2走のタイム優秀
  • 芝2000メートル戦は〔4・3・2・2〕の成績で、全て掲示板を確保。
  • 当距離の近2走はどちらも1分57秒台のタイムで連対。重賞でも通用する下地はある。
  • 中5週以内のレース間隔なら5戦4勝と好相性。今年2戦目で好気配が漂う。

(寺下 厚司)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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