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アランカール
牝3歳
調教師:斉藤崇史(栗東)

- 父:エピファネイア
- 母:シンハライト
- 母の父:ディープインパクト
母オークス馬の良血
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- デビュー2戦は、ともにメンバー最速の上がり3ハロンタイム(推定)をマークして連勝。
- 1番人気に支持されたGⅠの前走は後方から早めに進出するも5着。
- 母は2016年のチューリップ賞を勝ち、桜花賞2着、オークス1着とGⅠでも活躍した。
タイセイボーグ
牝3歳
調教師:松下武士(栗東)

- 父:インディチャンプ
- 母:ヴィヤダーナ
- 母の父:Azamour
GⅠ3着の実績光る
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- デビュー5戦は全て3着以内。重賞の近3走も2着、3着、3着と崩れていない。
- GⅠ初挑戦の前走は3着。好位直後からしっかり伸び、見せ場十分の内容だった。
- 前走の馬体重はデビューから20キログラム増。使いながら着実に成長している。
ソルパッサーレ
牝3歳
調教師:四位洋文(栗東)

- 父:キズナ
- 母:ベアフットレディ
- 母の父:Footstepsinthesand
半姉は2年前に2着
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- 昨秋以降の2戦は、ともに好位からしぶとく伸びて連勝。勢いに乗って重賞に挑戦する。
- 中4週はキャリアで最短のレース間隔となるが、疲れも見せず好調を維持している。
- 半姉セキトバイーストは2024年のチューリップ賞で2着に好走した。
スマートプリエール
牝3歳
調教師:大久保龍志(栗東)

- 父:エピファネイア
- 母:スマートレイアー
- 母の父:ディープインパクト
舞台を問わず堅実
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- キャリア5戦は全て異なる競馬場で4着以内。阪神もデビュー戦(3着)で経験している。
- 初めてのマイル戦だった前走は逃げて3着。距離2戦目で慣れが見込めるはずだ。
- 母は阪神で6勝を挙げ、うち2勝は重賞だった。相性のいい舞台で血が騒ぐ。
ナムラコスモス
牝3歳
調教師:大橋勇樹(栗東)

- 父:ダノンプレミアム
- 母:ナムラリコリス
- 母の父:ジョーカプチーノ
連勝の勢いは魅力
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- 母は同じ大橋勇樹厩舎から2021年にデビューし、函館2歳Sで重賞制覇を飾った。
- 1200メートル戦のデビューから少しずつ距離を延ばし、近2走を連勝。前走でマイルも攻略済み。
- 約3か月ぶりの前走は中団から鋭く伸びて差し切りV。1度使った上積みも見込める。
コニーアイランド
牝3歳
調教師:中内田充正(栗東)

- 父:コントレイル
- 母:ヤンキーローズ
- 母の父:All American
半姉は牝馬三冠達成
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- 3歳上の半姉リバティアイランドは2023年の桜花賞、オークス、秋華賞を制覇。
- 昨年夏のデビュー戦は最後方からの競馬になったが、鮮やかに差し切って非凡な素質を証明した。
- 2戦目は4着も、メンバー中上位の末脚を発揮。直線の長い外回りコースに替わるのは歓迎だ。
エレガンスアスク
牝3歳
調教師:田中克典(栗東)

- 父:ポエティックフレア
- 母:ネヴァーハーツ
- 母の父:ハーツクライ
1戦1勝の期待馬
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- 現3歳世代の芝の新馬戦最終日となった2月10日に勝ち上がった。
- その前走は外枠からスッと好位に取りつき、3馬身差の快勝。センスが光る走りだった。
- 新種牡馬の父の産駒は、リアライズシリウスが共同通信杯で初の重賞タイトルを獲得。
エイズルブルーム
牝3歳
調教師:坂口智康(栗東)

- 父:リオンディーズ
- 母:ペイシャフェリシタ
- 母の父:ハーツクライ
未勝利Vの阪神歓迎
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- デビュー2戦目の阪神・芝1800メートル戦を豪快に差し切ってV。脚質的にも外回りコースが合う。
- 重賞初挑戦のシンザン記念は最後方から運んで6着。牝馬では最先着を果たした。
- 母の父ハーツクライの馬が先週の重賞で2勝、2着1回。血統的な勢いもある。
(寺下 厚司)







