今週の注目レース

中山記念(GⅡ)

中山競馬場 1800メートル(芝)別定 4歳以上オープン

出走馬情報

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レーベンスティール

牡6歳

調教師:田中博康(美浦)

  • 父:リアルスティール
  • 母:トウカイライフ
  • 母の父:トウカイテイオー
注目ポイント偉大な祖父の背追う
  • これまでにGⅡ3勝、GⅢ1勝を挙げている実績馬。
  • 中山では2023年セントライト記念、2024年オールカマーと重賞2勝。走り慣れた舞台なら。
  • 母の父トウカイテイオーによく似た流星を持つイケメンホース。

エコロヴァルツ

牡5歳

調教師:牧浦充徳(栗東)

  • 父:ブラックタイド
  • 母:プティプランセス
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント昨年の借りを返す
  • コースレコードで決着した昨年の中山記念で2着に好走。高速決着には自信あり。
  • 2024年ディセンバーSを好時計で勝利。当舞台は2戦2連対と好相性。
  • 間隔を空けて当レースが始動戦となるのは昨年と同じ。久々でも割引は不要だ。

チェルヴィニア

牝5歳

調教師:木村哲也(美浦)

  • 父:ハービンジャー
  • 母:チェッキーノ
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイント復活を期す二冠牝馬
  • 2024年のオークスと秋華賞を制した二冠牝馬。秘めるポテンシャルは随一だ。
  • 1600メートル、2000メートル、2400メートルで重賞勝ちがあり、距離に不安はない。
  • 母が2016年オークスで2着に好走したチェッキーノという良血。

セイウンハーデス

牡7歳

調教師:橋口慎介(栗東)

  • 父:シルバーステート
  • 母:ハイノリッジ
  • 母の父:マンハッタンカフェ
注目ポイントレコード勝ちの距離
  • 昨年のエプソムCは、稍重馬場でコースレコードを樹立する規格外の勝ちっぷり。
  • 近2戦の敗戦は強敵相手の天皇賞(秋)とジャパンカップ。GⅡなら見直せる。
  • 中山は過去に1戦して、セントライト記念で4着と善戦。舞台に大きな不安はない。

カラマティアノス

牡4歳

調教師:奥村武(美浦)

  • 父:レイデオロ
  • 母:ダンサール
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイント充実の明け4歳馬
  • 前走・中山金杯で待望の重賞初勝利を達成し、勢いは十分。
  • 昨春の共同通信杯では、のちに天皇賞(秋)を制したマスカレードボールの2着に好走。
  • 祖母バラダセールはアルゼンチンのG1を2勝した名牝。母系はかなり骨っぽい。

シャンパンカラー

牡6歳

調教師:田中剛(美浦)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:メモリアルライフ
  • 母の父:Reckless Abandon
注目ポイント復調ムードのGⅠ馬
  • 2023年NHKマイルCを優勝。その後は勝利から遠ざかっているが、地力は確か。
  • 前走・東京新聞杯は鋭く伸びて4着。NHKマイルC以来の掲示板確保で、復調気配がうかがえる。
  • 2023年ニュージーランドTで3着に好走。昨春以来の中山でも不安は少ない。

エヒト

牡9歳

調教師:森秀行(栗東)

  • 父:ルーラーシップ
  • 母:ヒーラ
  • 母の父:ディープインパクト
注目ポイント古豪が意地を見せる
  • 9歳となって初戦の前走・アメリカジョッキークラブCは、14番人気で3着に激走。
  • 約8か月半の休み明けを使われ、今回はさらに動きの質がアップしそうだ。
  • 勝てば2023年小倉記念以来の白星に。ベテランホースの経験値に警戒。

ニシノエージェント

牡4歳

調教師:千葉直人(美浦)

  • 父:イスラボニータ
  • 母:ビクトリアスマイル
  • 母の父:ノヴェリスト
注目ポイント中山で再びの激走を
  • 昨年の京成杯(11番人気)で初の重賞タイトルをゲット。中山でのV経験が頼もしい。
  • 近3戦は、GⅠだった皐月賞と日本ダービー、約7か月ぶりの中山金杯と、いずれも敗因は明らか。
  • 初勝利は今回と同じ中山・芝1800メートル。成長した姿で当舞台に戻ってくる。

(高木 翔平)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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