今週の注目レース

ダイヤモンドステークス(GⅢ)

東京競馬場 3400メートル(芝)ハンデ 4歳以上オープン

出走馬情報

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ホーエリート

牝5歳

調教師:田島俊明(美浦)

  • 父:ルーラーシップ
  • 母:ゴールデンハープ
  • 母の父:ステイゴールド
注目ポイントタフネス牝馬、始動
  • 平地最長距離重賞の前走・ステイヤーズSを優勝。秘めるスタミナは本物だ。
  • 牝馬クラシックを勝つことはできなかったが、4歳の昨年、一気に本格化。
  • 昨年の目黒記念は力強く2着に好走。直線がタフな東京にも適応済みだ。

スティンガーグラス

牡5歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:キズナ
  • 母:ライフフォーセール
  • 母の父:Not For Sale
注目ポイント軌道に乗った良血馬
  • 半姉は2018年阪神ジュベナイルフィリーズVのダノンファンタジー。
  • 全5勝中4勝を芝2400メートル以上で挙げているステイヤー。この距離にも対応可能だろう。
  • 前走・アルゼンチン共和国杯で2着と、重賞通用のメドを立てている。

マイネルカンパーナ

牡6歳

調教師:青木孝文(美浦)

  • 父:ゴールドシップ
  • 母:マンバラ
  • 母の父:Linamix
注目ポイント輝くスタミナ血統
  • ヨーロッパ由来の母系に父ゴールドシップのタフネス配合。最後までバテない。
  • 初の3000メートル超となった前走・ステイヤーズSで2着に好走。
  • 前走時の馬体重は414キログラムと小柄だが、確かな勝負根性を備え、レースセンスも光る。

レッドバリエンテ

牡7歳

調教師:中内田充正(栗東)

  • 父:ディープインパクト
  • 母:サボールアトリウンフォ
  • 母の父:Dance Brightly
注目ポイント流れるのは英雄の血
  • 現役では少なくなったディープインパクト産駒。重賞初制覇の下地は十分。
  • 前走・中日新聞杯で重賞初連対の2着。勝ち馬シェイクユアハートとは0秒2差だけ。
  • 屈腱炎による約1年7か月の休み明け2戦目となった前走で良化。さらなる上昇に期待。

ヴォランテ

牡6歳

調教師:羽月友彦(栗東)

  • 父:サトノクラウン
  • 母:ローザディアマント
  • 母の父:スペシャルウィーク
注目ポイントパワー全開で好勝負
  • 長らくダート戦線で頑張っていたが、芝長距離路線に転じた昨年から覚醒の雰囲気。
  • 父は豊富なスタミナを武器に2016年香港ヴァーズなどを制したサトノクラウン。
  • 前走の万葉S(2着)を含め、芝3000メートルのレースでは2戦2連対。

ブレイヴロッカー

せん6歳

調教師:本田優(栗東)

  • 父:ドゥラメンテ
  • 母:シティイメージ
  • 母の父:Elusive City
注目ポイント新スタイルに魅力
  • 重賞勝ちこそないが、2走前・ステイヤーズSでは勝ち馬から0秒1差の4着に健闘。
  • 近2戦は位置取りが向上。休養明けを使いながら、レース勘が戻ってきたか。
  • 東京は昨年のメトロポリタンSでの1度しか経験がないが3着と好走。舞台に不安はない。

シルブロン

牡8歳

調教師:稲垣幸雄(美浦)

  • 父:トーセンジョーダン
  • 母:グレイシアブルー
  • 母の父:サンデーサイレンス
注目ポイント堅実な末脚で勝負
  • 2023年のダイヤモンドS3着、2024年ステイヤーズS2着の実績が光る。
  • 2022年を最後に勝利から遠ざかっているが、走りは堅実。きっかけ一つで。
  • 敗戦時もメンバー中上位の推定上がり3ハロンタイムを使えている。末脚が生きる展開なら。

ミクソロジー

せん7歳

調教師:辻野泰之(栗東)

  • 父:オルフェーヴル
  • 母:スターエンジェル
  • 母の父:アフリート
注目ポイントレコードホルダー
  • 2023年のダイヤモンドSを3分29秒1のJRAレコードで優勝。
  • 前走・万葉Sは久々に掲示板を確保する4着に善戦。実力馬に復調の兆しが見える。
  • その前走は積極的に先頭で運ぶ競馬にチャレンジ。レースの主導権を握ることができれば面白い。

(高木 翔平)

ご注意 「今週の注目レース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。

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