第16回

みやこステークス

GⅢ
2026年11月8日(日曜)

京都競馬場 1,800メートル(ダート)

3歳以上オープン 別定

2025年 ダブルハートボンド

2025年 ダブルハートボンド

2024年 サンライズジパング

2024年 サンライズジパング

2023年 セラフィックコール

2023年 セラフィックコール

レース画像をクリックするとその年の結果および映像のページに遷移します。
なお、印刷時はレース画像は表示されません。

過去3年の結果

表はスクロールすることができます

年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年小雨・不良 15頭 成績データ 1 ダブルハートボンド 牝4 坂井 瑠星 大久保 龍志 1:47.5 2
2 サイモンザナドゥ 牡5 川田 将雅 小林 真也 クビ 7
3 ロードクロンヌ 牡4 横山 和生 四位 洋文 3 3
2024年晴・重 15頭 成績データ 1 サンライズジパング 牡3 鮫島 克駿 音無 秀孝 1:49.7 3
2 アウトレンジ 牡4 横山 和生 大久保 龍志 1/2 11
3 ロードアヴニール 牡4 岩田 望来 野中 賢二 クビ 9
2023年晴・良 16頭 成績データ 1 セラフィックコール 牡3 M.デムーロ 寺島 良 1:50.9 1
2 メイクアリープ 牡4 幸 英明 大根田 裕之 3 6
3 ウィリアムバローズ 牡5 坂井 瑠星 上村 洋行 3/4 2

レースの成り立ち・歴史

2009年まで11月に京都競馬場・ダート1,800メートルのオープン特別として行われていたトパーズSを前身としており、ジャパンカップダート(2014年にチャンピオンズCへ改称)の前哨戦という位置付けで2010年に新設された。創設当初から京都競馬場・ダート1,800メートルを舞台に3歳以上・別定重量の条件で争われており、「日本グレード格付け管理委員会」が定める基準を満たしていたため初年度からGⅢに格付けされた。

レース名の由来

「みやこ(都)」は、その国の中央政府の所在地。日本では長く京都がその地であったため、京都のことを指して言うことが多い。

コースの特徴

京都・ダート1,800メートル

コース図

スタート

スタンド前の直線の半ばからスタート。1コーナーまでの距離は285.8メートルと短く、スタートダッシュの勢いに乗ったままコーナーに入っていき、コーナリングで隊列が定まる。

道中

3コーナーの入口付近が小高くなっているが、芝コースと比べれば傾斜は緩やかだ。坂の下りがスパート開始のきっかけとして働いて、スピードに乗ったまま4コーナーを回って直線に向く。

ゴール

直線距離は329.1メートルと長くない。坂もなく平坦なので3コーナーの下りでついたスピードが直線でも持続して、レースの上がりが速くなることも多い。

展開・傾向

パワーやスタミナよりもスピードの持続力がより求められるコース。1コーナーまでの短い区間でスムーズに先手を取ることができれば、逃げ・先行馬が優位にレースを進めやすい。

優先出走権

本競走の1着にチャンピオンズC(GⅠ)の優先出走権が与えられる。
  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
ページトップへ戻る
表示モード: