第28回

京都ジャンプステークス

J・GⅢ
2026年11月7日(土曜)

京都競馬場 3,170メートル(芝・内→外)

障害3歳以上オープン 別定

2025年 ローディアマント

2025年 ローディアマント

2024年 スマイルスルー

2024年 スマイルスルー

2023年 エコロデュエル

2023年 エコロデュエル

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年晴・良 10頭 成績データ 1 ローディアマント せん5 伴 啓太 尾関 知人 3:37.3 6
2 ディナースタ 牡6 高田 潤 辻野 泰之 3/4 1
3 フェーレンベルク 牡5 上野 翔 千葉 直人 1/2 4
2024年晴・良 7頭 成績データ 1 スマイルスルー 牡4 高田 潤 斉藤 崇史 3:33.4 1
2 アサクサゲンキ せん9 小牧 加矢太 音無 秀孝 8 2
3 オオキニ 牡5 森 一馬 鈴木 孝志 1 3
2023年晴・稍重 12頭 成績データ 1 エコロデュエル 牡4 草野 太郎 岩戸 孝樹 3:38.7 4
2 アサクサゲンキ せん8 小牧 加矢太 音無 秀孝 1/2 3
3 エイシンクリック 牡9 西谷 誠 坂口 智康 1/2 5

レースの成り立ち・歴史

1999年の障害競走の改革に伴うグレード制導入により創設された重賞で、J・GⅢに格付けされた。創設当初は京都競馬場・障害芝3,170メートルを使用する4歳以上・ハンデキャップの条件で行われたが、2009年に年齢が3歳以上、負担重量が別定に変更された。

レース名の由来

京都競馬場で年に2レース行われる障害重賞の一つ。ジャンプ(Jump)は「飛越」を意味する英語。

コースの特徴

京都・障害3,170メートル(芝)

コース図

スタート

障害コースのゴール前直線の入口からスタート。スタンド前で3つ、向正面で1つの障害を飛越したのち、向正面で内に分岐して、障害重賞でのみ使用される大障害コースへ入っていく。

道中

大障害コースではいけ垣とバンケットが各馬を待ち受ける。バンケットは高さ0.8メートル、長さ15.9メートルの台のような形状。飛び乗って、歩幅を合わせて飛び下りる「三段跳び」とも言われる障害は他の競馬場では見られず、京都ならではの難所になっている。

ゴール

大障害コースを抜けてからコースをもう1周。2周目の向正面は外側の走路を通る。バンケット後は8つの障害を飛越して直線は平地の芝コースに入るが、直線半ばにはハードル(可動式障害)が設置されている。

展開・傾向

障害飛越の数は全部で15。障害重賞としては距離が短くスピードが求められるが、リズムを崩さずに障害をクリアしていく飛越センスも重要になる。

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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