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第62回
京王杯2歳ステークス
2026年11月7日(土曜)
東京競馬場 1,400メートル(芝)
2歳オープン 馬齢
東京競馬場 1,400メートル(芝)
2歳オープン 馬齢
| 年 | 着順 | 馬名 | 性齢 | 騎手 | 調教師 | タイム(着差) | 単勝人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2025年晴・良 16頭 成績データ | 1 | ダイヤモンドノット | 牡2 | C.ルメール | 福永 祐一 | 1:20.9 | 1 |
| 2 | フクチャンショウ | 牡2 | 戸崎 圭太 | 加藤 征弘 | 3 | 8 | |
| 3 | トワニ | 牝2 | 菅原 明良 | 蛯名 正義 | クビ | 12 | |
| 2024年小雨・稍重 14頭 成績データ | 1 | パンジャタワー | 牡2 | 松山 弘平 | 橋口 慎介 | 1:21.2 | 8 |
| 2 | マイネルチケット | 牡2 | 戸崎 圭太 | 宮 徹 | クビ | 5 | |
| 3 | ヤンキーバローズ | 牡2 | 岩田 康誠 | 上村 洋行 | 1 1/2 | 4 | |
| 2023年晴・良 12頭 成績データ | 1 | コラソンビート | 牝2 | 横山 武史 | 加藤 士津八 | 1:20.6 | 1 |
| 2 | ロジリオン | 牡2 | 北村 宏司 | 古賀 慎明 | クビ | 8 | |
| 3 | オーキッドロマンス | 牡2 | 内田 博幸 | 手塚 貴久 | ハナ | 9 |
現在行われている2歳馬限定の重賞競走としては3番目の歴史を持ち、1965年に「京成杯3歳ステークス」の名称で創設された。創設当初は中山競馬場・芝外回り1,200メートルを舞台に行われていたが、1980年に東京競馬場・芝1,400メートルに変更された。また、1984年のグレード制導入によりGⅡに格付けされ、1998年にレース名が「京王杯3歳ステークス」に改称された後、2001年の馬齢表記の国際基準への変更に伴い現在の名称「京王杯2歳ステークス」となった。
京王電鉄は、東京都多摩市に本社を置く鉄道会社。本競走は、同社より寄贈賞を受けて行われている。
向正面途中の緩やかな下りからスタート。スタート後まもなく上り勾配となるが、残り1,200メートル付近から下りとなって3コーナーへ入っていく。3コーナーまでの距離はAコース使用時で342.7メートル、最も短いDコース使用時で314.2メートル。
3コーナーの途中までは下り勾配で、スピードがあまり緩まないまま回っていく。下りが終わるとほぼ平坦になって最後の直線へ向かう。
ゴール前の直線は525.9メートル。直線の前半には高低差2メートル・全長約160メートルの上り坂が待ち構えている。上り切ってから300メートルほど走ってゴールに入る。
コースの序盤と終盤に上りがあるので、先行馬がスピードだけで押し切る展開に持ち込みにくい。1,400メートルとしては落ち着いたペースになりやすく、直線勝負に備えて脚を温存できる折り合いが重要になる。