第29回

富士ステークス

GⅡ
2026年10月17日(土曜)

東京競馬場 1,600メートル(芝)

3歳以上オープン 別定

2025年 ガイアフォース

2025年 ガイアフォース

2024年 ジュンブロッサム

2024年 ジュンブロッサム

2023年 ナミュール

2023年 ナミュール

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過去3年の結果

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年 着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 14頭 成績データ 1 ガイアフォース 牡6 横山 武史 杉山 晴紀 1:31.7 3
2 ジャンタルマンタル 牡4 川田 将雅 高野 友和 1/2 1
3 ソウルラッシュ 牡7 団野 大成 池江 泰寿 1 3/4 4
2024年曇・良 17頭 成績データ 1 ジュンブロッサム 牡5 戸崎 圭太 友道 康夫 1:32.1 4
2 ソウルラッシュ 牡6 団野 大成 池江 泰寿 1 1
3 ロジリオン 牡3 北村 宏司 古賀 慎明 1 1/4 9
2023年晴・良 12頭 成績データ 1 ナミュール 牝4 J.モレイラ 高野 友和 1:31.4 1
2 レッドモンレーヴ 牡4 横山 和生 蛯名 正義 1 1/4 4
3 ソーヴァリアント 牡5 池添 謙一 大竹 正博 2 1/2 6

レースの成り立ち・歴史

1981年のジャパンカップ創設に伴い、同競走に出走する招待馬とその帯同馬ならびに代表候補の地方競馬所属馬が出走できる国際招待競走として設けられたオープン競走が本競走の前身で、同年より11月上旬に東京競馬場の芝1,800メートルで行われ、1984年には「富士ステークス」と名付けられた。

1997年に距離が芝1,400メートルに短縮されたうえ、開催時期が11月の下旬となったことで、当時12月中旬に行われていたスプリンターズSの前哨戦に位置付けられた。また、翌1998年には重賞に昇格し、GⅢに格付けされた。そして、2000年には距離が芝1,600メートルに延長されて10月の開催となり、マイルチャンピオンシップの前哨戦となった。その後、2020年にGⅡへ格上げされた。

レース名の由来

富士(ふじ)は、静岡県と山梨県にまたがる円錐状成層火山の名。標高は3,776メートルで日本一を誇る。2013年には、「富士山−信仰の対象と芸術の源泉」としてユネスコの世界文化遺産に登録された。

コースの特徴

東京・芝1,600メートル

コース図

スタート

スタート地点は2コーナー付近。スタート直後は緩やかな下りになっているためスピードに乗りやすい。

道中

向正面後半の坂を上りきると程なく下りに転じて3コーナーに入る。3、4コーナーはカーブも緩やかで、ペースが大きく緩むことなくスピードに乗ったまま直線に向かう。

ゴール

ゴール前の直線距離は525.9メートル。直線の前半には全長160メートル、高低差2メートルの長くてきつい坂が待っている。坂を上りきってからゴールまでは約300メートルあって、ここでさらに瞬発力が求められる。

展開・傾向

平均的に速いペースを追走できるスピードと同時に、直線では切れ味も要求される。マイラーとしての総合力を試されるコースだ。

優先出走権

本競走の1着にマイルCS(GⅠ)の優先出走権が与えられる。
  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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