第72回

産経賞オールカマー

GⅡ
2026年9月20日(日曜)

中山競馬場 2,200メートル(芝・外)

3歳以上オープン 別定

2025年 レガレイラ

2025年 レガレイラ

2024年 レーベンスティール

2024年 レーベンスティール

2023年 ローシャムパーク

2023年 ローシャムパーク

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過去3年の結果

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着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 11頭 成績データ 1 レガレイラ 牝4 戸崎 圭太 木村 哲也 2:10.2 1
2 ドゥラドーレス 牡6 C.ルメール 宮田 敬介 1 1/4 2
3 ヨーホーレイク 牡7 岩田 望来 友道 康夫 2 4
2024年曇・良 15頭 成績データ 1 レーベンスティール 牡4 C.ルメール 田中 博康 2:11.8 1
2 アウスヴァール せん6 田辺 裕信 昆 貢 1/2 10
3 リカンカブール 牡5 津村 明秀 田中 克典 1/2 12
2023年晴・良 15頭 成績データ 1 ローシャムパーク 牡4 C.ルメール 田中 博康 2:12.0 4
2 タイトルホルダー 牡5 横山 和生 栗田 徹 1 1/4 1
3 ゼッフィーロ 牡4 戸崎 圭太 池江 泰寿 クビ 7

レースの成り立ち・歴史

本競走は、出走馬に広く門戸を開けたレースとして1955年に創設され、第1回は3歳以上・ハンデキャップの条件で中山競馬場・芝2,000メートルを舞台に争われた。

1981年に別定重量に変更された後、1984年のグレード制導入に伴いGⅢに格付けされ、距離も芝2,200メートル(外回り)に延長された。さらに、1986年から1994年まで負担重量を馬齢に変更のうえ、地方競馬招待競走として行われた。ジャパンカップ出走を目指す地方馬同士の争いが注目を集め、1986年にジュサブロー(愛知競馬)、1991年にジョージモナーク(大井競馬)が勝利を収めている。その後、1995年にGⅡに格上げされ、負担重量も再び別定となった。

2014年から本競走の優勝馬に天皇賞(秋)の優先出走権が与えられることとなった。

レース名の由来

オールカマー(ALL COMERS)は「全ての参加希望者」・「誰でも挑戦できること」といった意味で、その名の通りアラブや条件馬、地方馬にも出走が認められていた。

コースの特徴

中山・芝2,200メートル(外回り)

コース図

スタート

直線の入口付近からスタート。まもなくスタンド前の急坂に差し掛かり、坂を上りながら先行争いが繰り広げられる。1コーナーまでの距離はAコース使用時で432.3メートル、Bコース使用時で413.5メートル、Cコース使用時で394.7メートル。

道中

ゆったりした1コーナーと2コーナーをしばらく走って外回りの向正面に向かう。3コーナーの途中で内回りコースに合流、タイトな4コーナーを回って直線へ。2コーナーから下り勾配が続くのでスピードに乗りやすく、後方から早めに進出していく場面も見られる。

ゴール

直線距離は310メートルと短いものの、スタンド前で再び高低差2.2メートルの急坂を上るので、余力を残していないと急失速もあり得る。

展開・傾向

中盤が下り勾配なので早めにスパートが始まる展開になりやすい。瞬発力に頼るのではなく、長く脚を使い続ける能力が求められる。

優先出走権

本競走の1着に天皇賞(秋)(GⅠ)の優先出走権が与えられる。
  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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