第77回

チャレンジカップ

GⅢ
2026年9月12日(土曜)

阪神競馬場 2,000メートル(芝)

3歳以上オープン ハンデ

2025年 オールナット

2025年 オールナット

2024年 ラヴェル

2024年 ラヴェル

2023年 ベラジオオペラ

2023年 ベラジオオペラ

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過去3年の結果

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着順 馬名 性齢 騎手 調教師 タイム(着差) 単勝人気
2025年曇・良 15頭 成績データ 1 オールナット 牡4 J.モレイラ 高野 友和 1:58.0 2
2 グランヴィノス 牡5 川田 将雅 友道 康夫 1 1
3 マイネルクリソーラ 牡6 C.ルメール 手塚 貴久 クビ 4
2024年晴・良 15頭 成績データ 1 ラヴェル 牝4 川田 将雅 矢作 芳人 1:58.2 3
2 ディープモンスター 牡6 浜中 俊 池江 泰寿 1 3/4 6
3 エアファンディタ 牡7 武 豊 池添 学 3/4 13
2023年晴・良 13頭 成績データ 1 ベラジオオペラ 牡3 横山 和生 上村 洋行 1:58.8 3
2 ボッケリーニ 牡7 J.モレイラ 池江 泰寿 ハナ 2
3 イズジョーノキセキ 牝6 岩田 康誠 中村 直也 1 1/4 9
  • 注記:
    2023年は阪神・芝2,000メートル、2024年は京都・芝2,000メートル、2025年は阪神・芝2,000メートルで開催

レースの成り立ち・歴史

1950年の11月に3歳以上のハンデキャップで争われる重賞競走「チャレンジカップ」として創設され、1953年に「朝日チャレンジカップ」に改称されるも、 2014年から再び「チャレンジカップ」の名称で行われている。第1回と第2回は阪神競馬場・芝2,400メートルで行われたが、1952年に距離が400メートル短縮され芝2,000メートルとなった。以来、幾度か距離や負担重量、開催時期が変更されたが、2025年から9月の阪神開催において芝2,000メートルのハンデキャップ競走として行われている。

レース名の由来

「チャレンジ(Challenge)」は、「挑戦」や「課題」「難題」という意味を持つ英単語。

コースの特徴

阪神・芝2,000メートル(内回り)

コース図

スタート

スタンド前からスタートして、直後にゴール前の急坂(高低差1.8メートル)を通過する。上り切ってほどなく1コーナーを迎えることもあり、序盤のペースは速くなりにくい。

道中

1、2コーナーから向正面前半はほぼ平坦。3コーナー付近から緩やかな下り勾配が続き、3、4コーナーをスピードに乗ったまま回ることになる。

ゴール

ゴール前の直線距離はAコース使用時で356.5メートル、Bコース使用時で359.1メートルと長くないが、残り190メートル付近から2度目の急坂が待っていて、各馬のスタミナが試される。

展開・傾向

レベルが上がるほどスパート地点が早くなる傾向がある。勝ち負けに加わるためには、早めのペースアップに対応して動かなくてはならない。切れ味よりも良い脚を長く使える馬が本領を発揮する舞台だ。

  • 注記:
    重賞レースページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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