GⅠレース

第70回

大阪杯

GⅠ
2026年4月5日(日曜)

阪神競馬場 2,000メートル(芝)

4歳以上オープン 定量

出走馬情報

ダノンデサイル

牡5歳

調教師:安田翔伍(栗東)

  • 父:エピファネイア
  • 母:トップデサイル
  • 母の父:Congrats
注目ポイントカランダガンを撃破
  • 2024年のダービー馬。昨年はドバイシーマクラシックを勝ち、海外G1勝利も挙げた。
  • そのドバイシーマクラシックでは、のちにレーティング世界トップに輝くカランダガンを撃破。
  • 2000メートルは久しぶりだが、京成杯を勝った距離。中距離対応の器用さを備えている。

クロワデュノール

牡4歳

調教師:斉藤崇史(栗東)

  • 父:キタサンブラック
  • 母:ライジングクロス
  • 母の父:Cape Cross
注目ポイント再び上昇気流へ
  • 3戦無敗でホープフルSを勝ち、昨年は日本ダービーを制覇。秋は凱旋門賞に挑戦した。
  • フランス初戦ではその後の凱旋門賞勝ち馬を退けてG3勝ち。海外でも通用する力を証明した。
  • 帰国初戦のジャパンカップは直線で一度は先頭に立つ中身の濃い4着。ここを制し再び上昇気流に乗りたい。

メイショウタバル

牡5歳

調教師:石橋守(栗東)

  • 父:ゴールドシップ
  • 母:メイショウツバクロ
  • 母の父:フレンチデピュティ
注目ポイント思い出の阪神で
  • 昨年の宝塚記念勝ち馬。大阪杯連覇のベラジオオペラに3馬身差をつける完勝だった。
  • 天皇賞(秋)は0秒2差の6着と気をはいたが、有馬記念は13着と不完全燃焼。巻き返しを期す。
  • 初重賞制覇は阪神の毎日杯。宝塚記念も勝った得意の舞台で再びGⅠ制覇を目指す。

ショウヘイ

牡4歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:サートゥルナーリア
  • 母:オーロトラジェ
  • 母の父:オルフェーヴル
注目ポイント本格化の兆し見せ
  • 昨年の京都新聞杯で初の重賞タイトルを獲得。続く日本ダービーでは0秒3差の3着と力走を見せた。
  • 前走のアメリカジョッキークラブCは好位から力強く抜け出し快勝。地力強化を印象づけた。
  • その前走はダノンデサイルが勝った前年のタイムを1秒3も上回る好時計。GⅠに手が届く態勢にある。

レーベンスティール

牡6歳

調教師:田中博康(美浦)

  • 父:リアルスティール
  • 母:トウカイライフ
  • 母の父:トウカイテイオー
注目ポイント大きな勲章欲して
  • 2023年セントライト記念で重賞初制覇。皐月賞馬ソールオリエンスを下しての優勝だった。
  • 4歳以降は重賞4勝を追加。中距離のスペシャリストに成長した。
  • GⅠ勝ちこそまだないが、前走は力を再認識させる快勝。そろそろビッグタイトルが欲しい。

デビットバローズ

せん7歳

調教師:上村洋行(栗東)

  • 父:ロードカナロア
  • 母:フレンチビキニ
  • 母の父:サンデーサイレンス
注目ポイント遅咲きの実力馬
  • 前走の鳴尾記念で6歳12月での重賞初制覇を達成。ゆっくりと確実に力をつけてきた。
  • 去勢を経た昨年は鳴尾記念優勝を含め2着、1着、9着、5着、1着。安定して力を出せるように。
  • 大事に使われて7歳でもまだ18戦のキャリア。まだ伸びしろはあるはずだ。

タガノデュード

牡5歳

調教師:宮徹(栗東)

  • 父:ヤマカツエース
  • 母:タガノミューチャン
  • 母の父:ハーツクライ
注目ポイント勢いに乗って
  • ともに好内容で3勝クラスと小倉大賞典を連勝。ここにきて急速に力をつけている。
  • 小倉大賞典は、3、4コーナーから長く脚を使って差し切る強い勝ち方で重賞初制覇を飾った。
  • 2023年朝日杯フューチュリティSで5着の実績。それ以来のGⅠで、再び強烈な末脚を見せたい。

ヨーホーレイク

牡8歳

調教師:友道康夫(栗東)

  • 父:ディープインパクト
  • 母:クロウキャニオン
  • 母の父:フレンチデピュティ
注目ポイント昨年好走の力示す
  • 昨年の大阪杯3着馬。本馬でも従来のコースレコードを0秒7も上回る快走を見せた。
  • その大阪杯以前に2022年日経新春杯、2024年鳴尾記念、2025年京都記念と重賞3勝の実績。
  • 前走はスローペースに泣いた。昨年同様の地力を問われる競馬なら台頭の可能性は十分。

エコロヴァルツ

牡5歳

調教師:牧浦充徳(栗東)

  • 父:ブラックタイド
  • 母:プティプランセス
  • 母の父:キングカメハメハ
注目ポイントレース巧者
  • まだ重賞勝ちこそないが、2023年朝日杯フューチュリティS2着、昨年の大阪杯4着とGⅠでの好走がある。
  • 舞台を問わず器用に走れるタイプで、戦法も自在。昨年の大阪杯では馬群を割って差してきた。
  • 前走の中山記念(3着)は好位追走から一時は先頭の場面。立ち回り次第ではチャンスあり。

セイウンハーデス

牡7歳

調教師:橋口慎介(栗東)

  • 父:シルバーステート
  • 母:ハイノリッジ
  • 母の父:マンハッタンカフェ
注目ポイント一変の予感あり
  • 2023年の七夕賞で初の重賞タイトルをゲット。昨年のエプソムCで重賞2勝目を挙げた。
  • そのエプソムCは稍重馬場でのコースレコード勝ち。外から一気に突き抜けた勝ち方もインパクト大だった。
  • 前走の中山記念は休養明けの影響か失速。ここで大きく変わっても不思議はない。

(山下 健)

  • 注記:
    「GⅠレース」ページの情報は、特別レース登録馬や過去のレース結果に基づいて制作しております。JRAが特定の競走馬を応援、推奨するものではありません。出走取りやめ、出走取消などにより、掲載した競走馬がレースに出走しないことがあります。
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