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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)が発表されましたのでお知らせいたします。
今回の発表は2026年1月1日から7月5日までに実施された世界の主要レースを対象としたもので、レーティング121以上の27頭が掲載されました。前回の中間発表以降では、日本の宝塚記念(GⅠ)のほか、プリンスオブウェールズステークス(G1)などが新たに対象となっています。
ランキングトップはレーティング131の2頭で、第1回中間発表から前回まで単独トップだったカーインライジングにオンブズマンが並びました。カーインライジングは、4馬身1/4差をつけて圧勝したチェアマンズスプリントプライズ(G1)でのパフォーマンスがLWBRR委員会において見直された結果、前々回発表の130から131に上方修正されました。前回125で第5位タイだったオンブズマンは、昨年の凱旋門賞(G1)の上位2頭を相手に楽勝したプリンスオブウェールズステークス(G1)の内容が高く評価されトップに並びました。第3位タイは前回第2位タイだったボウエコー、ダリズ、ロマンチックウォリアーの3頭で126です。前回の中間発表以降、ボウエコーはセントジェームズパレスステークス(G1)を勝利し、デビューから無敗の5連勝を飾りましたがレーティングに変更はありません。
日本調教馬は4頭が掲載されました。前回第10位だったフォーエバーヤングに加え、宝塚記念連覇を達成したメイショウタバルが123で第12位タイ、前回第11位タイだったクロワデュノールとマスカレードボールが122で第15位タイとなっています。なお、クロワデュノールは宝塚記念の2着により距離区分に「L」が追加されています。
2026年1月1日から7月5日
世界の主要競走
レーティングを獲得したレースの競走距離を示すもので、区分は以下のとおりです。
詳細については、IFHA(国際競馬統括機関連盟)ホームページ(外部サイトに接続されます)を参照してください。
なお、同期間における日本調教馬のランキング上位をあわせて発表いたしますのでご覧ください。