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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」(LWBRR)が発表されましたのでお知らせいたします。
今回の発表は2026年1月1日から6月7日までに実施された世界の主要レースを対象としたもので、レーティング120以上の29頭が掲載されました。前回の中間発表以降では、ロッキンジステークス(G1)、ブリガディアジェラードステークス(G3)、メトロポリタンハンデキャップ(G1)などが新たに対象となっています。
ランキング上位4頭まで前回から変動はありませんでした。トップはカーインライジングでレーティングは130です。第2位タイはボウエコー、ダリズ、ロマンチックウォリアーの3頭で126です。前回の中間発表以降、ダリズはアガ・カーンⅣ世賞(G1)を、ロマンチックウォリアーはチャンピオンズ&チャターカップ(G1)をそれぞれ勝利しましたが、いずれもレーティングに変更はありません。第5位タイはノータブルスピーチ、ナイソス、オンブズマンの3頭で125です。昨年のブリーダーズカップマイル(G1)勝馬のノータブルスピーチは、ロッキンジステークス(G1)を2馬身差で完勝し新たにランクインしました。また、前回121で第13位タイだったナイソスはメトロポリタンハンデキャップ(G1)を4馬身差で圧勝し、前回120で第16位タイだったオンブズマンはブリガディアジェラードステークス(G3)を勝利し、それぞれ順位を上げました。
日本調教馬は6頭が掲載されました。前回第7位だったフォーエバーヤングが123で第10位、前回第8位タイだったクロワデュノールとマスカレードボールが122で第11位タイ、前回第16位タイだったディープモンスター、メイショウタバル、テーオーエルビスが120で第20位タイとなっています。
2026年1月1日から6月7日
世界の主要競走
レーティングを獲得したレースの競走距離を示すもので、区分は以下のとおりです。
詳細については、IFHA(国際競馬統括機関連盟)ホームページ(外部サイトに接続されます)を参照してください。
なお、同期間における日本調教馬のランキング上位をあわせて発表いたしますのでご覧ください。