全国各地で乗馬に励んでいる子供達にとっての夢舞台、それが「ジョッキーベイビーズ」です。全国各地で行われる地区代表決定戦・選考会を経て地区代表となったちびっ子ジョッキー達が、東京競馬場の芝コースを舞台に日本一を目指して白熱したレースを繰り広げます。
10月14日(祝日・月曜)
第4回東京競馬第5日 最終レース後
東京競馬場
芝コース 直線400メートル
全国8カ所の地区代表決定戦・選考会で選出された8名が出場(各地区1名)
出場資格は小学4年生から中学1年生
JRA所属のポニー
優勝したのは、長野地区代表の佐野 遥久くんでした。
海老澤 淳乃介さん(府中乗馬スポーツ少年団 団長)
優勝:柴田 大知騎手
敢闘賞:岡部 幸雄元騎手
柴田 大知騎手・武士沢 友治騎手・嘉藤 貴行騎手・木幡 巧也騎手
優勝
佐野 遥久(さの はるく)くんのコメント
スタートしたときは大丈夫かと思ったが差し切れて良かったです。
脚でしっかりと乗り、手綱を緩めないことを心掛けました。3年前は負けたので、今年は絶対に勝って長野地区2連覇を達成したいと思っていました。東京競馬場の芝コースは楽しかったし、気持ち良かったです。将来はジョッキーになって、この場面でまたジョッキーの方々と一緒にレースがしたいです。
敢闘賞
木部 千乃(きべ ゆきの)さんのコメント
少し怖かったんですけど、大丈夫でした。東京競馬場の芝コースはとても広く、楽しかったです。将来の夢は、馬の獣医です。馬に助けられたことがたくさんあり、インターナショナルスクールに通っているので、英語でも対応できる獣医になりたいです。